ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫)

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著者 : 横尾忠則
  • 光文社 (1998年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334726508

ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 破壊と創造、ビートルズ、ジョン・レノン、三島由紀夫との交友、などなどこの人にしか書けない作品。天使とUFOとの交信についてはわからないとこあるけど、それも含めて横尾忠則なんだろう。自分の直感を信じることは今の人達に必要なことですね。

  • 横尾氏が生きる上で思う事、思った事をつづったお話。直感に頼る理由をUFOや宇宙人、天使といった万人には分かりづらいであろう理屈でその大切さを語っている。その表現方法に全面的に賛成はできないが、言わんとしていることは分かるような気がする。(他の人間がUFO等を持ち出さずに言っている事にも通じるので)

  • 初めて「横尾忠則」という人を知れた一冊。
    かなりおもしろい。

    天使と話せる?UFOを呼ぶことが出来る?
    すごく未知の世界だけれど、「本当」の世界なんだなぁと思う。

  • 直筆サイン入り

  • 090119(n 090202)

  • 忠則がいるから僕がいる。かみさまー。
    天井桟敷のポスターをみてからデザイナーという仕事を肯定できた。
    そうでなければこの仕事はしていない。

  • 天使、UFO等出てくるけどちっともうさんくさくない。ニューヨークでホモに追いかけられた話、ジョン&ヨーコとの邂逅、三島由紀夫のこと、文化人てコーゆーひとのことをいうんじゃないの?

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