トラップ・ハウス (光文社文庫)

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著者 : 石持浅海
  • 光文社 (2014年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334768256

トラップ・ハウス (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 161031読了。
    頭数だけのキャラが多い。
    暇つぶしにはいいけど、もう少し頭使えよ、と思う。

  • わずか数時間に起こる惨劇。
    シチュエーションミステリとして面白い。

  • 密室で起きるパニックものとしてはまずまず。しかし、登場人物の誰が誰やら最後まで区別がつかなかった。また、行動へのツッコミどころが多すぎてなんだか集中できなかった。

  • 相変わらず密室の作り方がうまい。探偵役の広瀬を中心に推理を展開していくが、素人っぼさをわざと醸し出させて何回もミスリードしていく描写はなかなか興味深い。
    さらっと読むにはちょうどよい本格ミステリーだ。

  • まあなんかあれだけど。久しぶりに石持浅海を読んだな。

  • 大学の同期旅行で,トラップたっぷりのトレーラハウスに閉じ込められる男女の話。
    大きな盛り上がりもなく,淡々と終わった。

  • どんでん返しはいつ!?と思い読み進めていたので、期待外れました。ジワジワなタイプでした。

  • 卒業旅行代わりにトレーラーハウスでのキャンプに出かけた大学生の男女9人。
    楽しい旅行になるはずだったのだが、何者かによりトレーラーハウスに
    閉じ込められ、友人の一人が死に、さらに他にも罠が仕掛けられていて、、、
    一体誰がなんのためにこんなことを!?
    罠とともに置かれた犯人からのメッセージを頼りに推理を進め、なんとか
    脱出を図ろうとするのだが・・・
    といったクローズドサークルなミステリ。


    ちょっと後味が悪いところも含めて、石持さんらしい一冊だったなぁ。
    犯人の思惑通りに行き過ぎた感もあるけど、なかなか読み応えのある一冊。
    大どんでん返しのあるものと違って、少しずつ少しずつ推理を進めて
    真相に近づいていくのが好きな人に特にオススメです。

  • 画鋲や針やら罠だらけのトレーラーハウスに閉じ込められた
    卒業を控えた学生たち。
    理詰め必須の石持ワールド。
    さて、今回の犯人は。。。

  • 文体が一人称なのか三人称なのかハッキリしない、主役が誰なのか分からない、登場人物の半分が空気、あまりにもご都合主義な展開と、ちょっと残念な点が多い。
    あと、もっと人が死ぬ話だと思ったので拍子抜け。
    舞台設定なんかはいいと思ったんだけど…

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