2008年 IMF占領 (ペーパーバックス)

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著者 : 森木亮
  • 光文社 (2005年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334933531

2008年 IMF占領 (ペーパーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 国債は長期では買わないでね、とメッセージ付で親に進呈した著書、けっこう気に入って何度か読み返しています。

    アルゼンチン、ロシア、韓国等を襲った経済・通貨危機時の予兆データと情勢、IMF管理の下取られた対策はかなりリアル、日本がそうなったとき(どうしようもないんだけど)の参考に是非。

    最近はこれに加えて原油高まで入って来ちゃったからまた考えること増えて頭パンクしそう(どうしようもないんだけど、苦笑)。「20xx年 原油無き後」とか言う本があったら絶対読むな。

  • いわゆる国家破産本の一つ。
    IMFとは? これまでの国家破産の詳細、などを期待して読みましたが、それらの情報はあまりなし。
    読んで役に立ったかといわれると、個人的には、うーん・・・

  • うーーむ。
    英語と日本語のチャンポンで、読みにくい・・・。

  • 難しい本でした。

  • まー資料ですね 横文字官僚英語を多様しているのはいみがあるのだろうか

  • またもや光文社ペーパーバックである。 今度はIMFによる占領である。 が、かなり真実味がある内容だなぁ… 明治時代の財政再建の話が出てきて、「えぇぇ…」と言う感じではあるが、とりあえず昨今の財務データも出しているからよしとしよう…。 ん〜IMFか…それもあり得るな〜

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