スコッチ・ゲーム (幻冬舎文庫)

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著者 : 西澤保彦
  • 幻冬舎 (2009年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412637

スコッチ・ゲーム (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 気になりすぎて、あっという間に読みきってしまった。

    タカチのアツい感情満載で、いつになく疾走感があります。まぁ、だいたいが飲み過ぎだから、こーゆーのもアリです!

  • 2017/10/31
    なぜ犯人はそんな行動を取ったか?――解説より
    不可解を解くというリアリティ、必然性
    なぜその人が殺されたか、ではたどり着けない
    匠千暁シリーズらしい。最初に読んでしまったが、面白かった。
    解決にカタルシスがあった
    誰がなぜ殺されたかが常に不可思議
    見てしまった?口封じ?怨恨?それとも……
    善意でも押し付けは傷つけることになる
    人間は思い通りになる相手を支配したい



    リンダってどうなったっけ
    間違えちゃったのにも理由があるのな
    それにしても間違え過ぎだと思うけど笑
    関係ない同士ならそら二人の接点も存在しないわな

  • 普通に考えれば
    ありえない話、を
    そういうこともあるんだ
    と例を挙げてみっちり説明
    してくださるのに
    まだ少し納得いかない
    モヤっとしています

  • 教え子が3人も殺された教師が容疑者と疑われ、スコッチを洗う男を尾行していたというアリバイを供述…っていう「???」具合に惹かれたんだけど。
    殺人の動機も、犯人も、納得いかねー。
    しかも実はシリーズものらしくて、前の作品を読んでないと意味わからんセリフたらたら。シリーズものと知っていたら、1作目を読んだのに…。そしたらもっとキャラも好きになってたかもしれないのに…。

  • 分かりやすい筋立てで、かつ推理の光る展開

  • 匠千暁シリーズ#5

  • 2015年11月14日読了。
    2015年202冊目。

  • 終盤の怒涛の伏線回収にはテンションが上がったけど、期待値マックスで臨んだ真相はもうひとつと言ったところ。ナルシシズム論とタカチのタック評が面白い。

  • 犯人は意外だが・・・真相は入り組んでてややこしい。

  • みんなナルシストで、でも男の人はそれを表に出しづらい社会だから屈折して極端な形で出やすい、というところに納得してしまった。これから、事件をそういう目で見てしまいそう・・・

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