三途の川で落しもの (幻冬舎文庫)

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著者 : 西條奈加
  • 幻冬舎 (2016年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344425491

三途の川で落しもの (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすく面白い作品だけど、似たような物語が多いので目新しさに欠けた印象。
    あらすじ(背表紙より)
    大きな橋から落下し、気づくと三途の川に辿り着いていた小学六年生の叶人は、事故か自殺か、それとも殺されたのか死因がわからず、そこで足留めに。やがて三途の渡し守で江戸時代の男と思しき十蔵と虎之助を手伝い、死者を無事に黄泉の国へ送り出すための破天荒な仕事をすることになる。それは叶人の行く末を左右する運命的なミッションとなった。

  • 9

  • 資料用に読んだ。後半がちょっと普通だけど、エピローグが読後感を良くしている。

  • 叶人はなぜ三途の川までやって来たのか?三途の川の渡し守を手伝いながら色々な事を見聞きしていく。未来に繋がる最後のシーンが嬉しい。

  • 意識不明で仮死状態の少年が、たどり着いた三途の川に居たのは江戸時代の武士とヤクザ者の2人の渡し守。3人は川を渡りきれない人の未練を果たすために現世に送り込まれ。。。
    何だか何処かで読んだような気もする物語です。
    ありきたりといえばそうなのですが、でも逆に安心して楽しめたような気がします。
    時代小説の味もありますし、西條さんらしい話でした。

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