晴天なり。 (1) (ウィングス・コミックス)

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著者 : 藍川さとる
  • 新書館 (1995年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403613845

晴天なり。 (1) (ウィングス・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 晴天なりシリーズ1作目。このシリーズは連載当時から大好きでした。絵も話も良いですが、詩的な言葉の使い方やお茶目でそれぞれに自分なりの価値観や性癖のようなものを持つ登場人物の思考がとても面白い。ずっと手元に置いて読んでいたいシリーズです。

  • このシリーズ。中学生の時読んで、私が日頃考えたりモヤモヤしてたりしてたことはこれだー!みたいな衝撃だった。もし出会ってなかったらマンガの読み方今と違っていたかも。文庫もあるよ。

  • 他人からみればちっぽけでも
    本人にとってはすごーく大きな悩み、がテーマになっている
    オムニバスシリーズ一作目。

    暗い話が多い作者だけど、
    このシリーズの明るくてやさしくて青春まっさかりな雰囲気が大好きだ。
    各キャラクターも魅力的ながら、
    作品全体にながれる透明感(あとがきとかも…)から作者の感性の繊細さが伺える。
    そして作中で語られる思想は胸に響くものが多い。


    たしかこの巻には、
    究極の雨女・はるちゃん(長女)の話、
    超シスコン・圭吾(長男・弟)の話、
    悩めるよい子・正吾(末っ子)の話、
    同級生の美少女に一目惚れしちゃった女子・まりあ(はるちゃんの友人)の話
    の4編
    およびシリーズとは関係ないよみきり1本が収録されている、はず。

    オムニバスなのでシリーズのどこから読んでも大丈夫だけど、
    最初からちゃんと読んでいくと
    それぞれの話の登場人物同士の関係を把握しながら読めておもしろさUPです。

  • 晴天なり シリーズの一冊目

  • 大好きな漫画。

    絵も好きだけれど描かれているお話自体が。
    ちょうど青春時代、悩みまくってる時辺りに出会ったから、余計に胸に刺さった漫画でございました。
    今でも好き。
    藍川さん、最近本、出しました…?

  • 永遠にバイブルかもしれない……。
    感性、絵柄、言葉選び、鮮烈すぎて心臓痛くなりました。
    マンガ読んで、はっきり言葉にして深いこと考え出したのはこのへんからかなあと。
    中学入って、ばばっと新しい物読み出した中の一番印象深いシリーズで、自分の成長過程ともあいまって考え方の核みたいなとこに欠かせず添った作品になりました。
    今まで言葉にできずに切実に思っていたことが、形になって目の前に差し出される体験は、忘れられない衝撃です。

  • シリーズ1冊目.これまで何度も「透明な血」を思い出しながら生きてきました.「男になりたかったわけではない.女になりたくなかっただけ」

  • 記念すべき『晴天なり。』シリーズ1冊目。新しいお母さんが来てちょっと複雑…な雨女、春ちゃんの話。何故か女子校に入る事になってしかも和希似の好みの美少女(笑)に出会ってしまったまりあの話。他短編収録。/全1巻

  • 春ちゃんのお話

  • 晴天なり。シリーズは全部持ってます。
    好きです。色々な人が出てきて面白い

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