メンタリズム 恋愛の絶対法則

  • 312人登録
  • 3.27評価
    • (6)
    • (23)
    • (26)
    • (14)
    • (1)
  • 26レビュー
  • 青春出版社 (2012年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413038478

メンタリズム 恋愛の絶対法則の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 100%納得

  • このひとの本が最近よく出ているので、気になって読んでみました。
    心理学とはちゃうんかな?その辺の区切りはよくわからないですが、わかりやすくまとめられています。ただ、盛りだくさんすぎて覚えられない。
    日常の生活で使おうとするとちょっとむずかしいのかなと思うものもちらほらありましたが、でもふとしたときに思い出して使ってみたい。心理学、おもしろいなあ。
    結局コミュニケーションでひとはしあわせになると思う。から、うまくなっていきたいな。

  • 面白かったです。
    心理学のトリックがきっちり書かれていて。使い方もしっかり説明されていましたし、ケース・スタディも上手く使われていたように思います。
    ただ、こんな本を読んでおいてなんなのですが、どこかで「恋愛って心理学を駆使すれば絶対成功するってことじゃなくない?」と思ってしまう自分がいます。
    効き目はあるんだろうなあと思うのですが、トリック(というかスキル?)のいくつかは素人が使うにはあまりにも難しいというか、日常生活向きではないので、やや疑惑が残るところ。
    ぜひ、これを実践された方の感想を知りたいです。

  • ・レストランでは、自分が光を背負う位置に座る。相手は視神経が弱まり、受動的になる。

    ・後ろがやかましくない側に座って、視線を惹きつける

    ・互いのコップを近い位置に置くことで信頼の証を示す

    ・二の腕が一番無難なボディタッチ。見知らぬ人に落とし物を探してもらう実験で、ボディタッチした方が協力率27%アップ。

    ・言葉や行動をミラーリング

    ・声のトーンや話し方、語尾を少し変えるだけで、「あなたは特別感」を相手に与える

    ・相手の欠点やコンプレックスを見つけて、逆に褒める「アンビバレンスの法則」

    ・喋っている時に、相手の口が開いていたら踏み込んでOK。口を閉じていたら、話題を変える。

    ・自分を触るのは、自分を落ち着かせる行為。されていたら、緊張や拒否反応。
    ・逆にリラックスしてる時のセルフタッチは緩慢。さまざまな場所を触ったりはしない。

    ・相手の膝の向きは興味を示す。

  • ・相手の目をジッと見つめる
    ・どうしても聞き入れてもらいたいお願いは相手の右耳に吹き込む
    ・伝えたいことは後半に、最後に書いて印象を残す
    ・相手と付き合いたいなら、ご飯行くにも行こうではなく、ご飯に付き合ってとその単語を入れていく。
    ・メニューなど、「うんうん、今それ見てたけれど美味しそう」「私もこれがいいなと思っていた」「それにしようと思っていた」など【偶然の一致】を仕掛けることで親密になれる
    ・言いたいことを間接的にいう。たとえば映画ならとても好き、幸せ、など
    ・ポジティブな言葉を使うイメージ=私と結びつく
    好き、うれしい、幸せ、安心など使っていくといい

  • 恋愛に関する心理学。
    ストーリーをもとにそれぞれの手法を解説するスタイル。
    目新しいものは特にない。

  • 冒頭の20項目エクササイズが面白い。DAIGO昔はこういう服着てたんだーという面でも面白い。笑

  • 恋愛について勉強するというよりは、
    メンタリストDAIGOファンということで読んでみた。

    一貫してこの本はテクニック重視
    といった内容のように思える。
    とはいえ、メンタリストDAIGOさんらしい
    人の心理を上手く使いこなす行動の数々。

    恋愛本だと思っていたが、読む価値は十分ありそうだ。

  • 一般的な内容

全26件中 1 - 10件を表示

メンタリストDaiGoの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
高野 和明
ロバート キヨサ...
佐々木 圭一
トルステン・ハー...
横山 秀夫
有効な右矢印 無効な右矢印

メンタリズム 恋愛の絶対法則を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

メンタリズム 恋愛の絶対法則を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

メンタリズム 恋愛の絶対法則を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする