脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右する

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  • 青春出版社 (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039321

脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右するの感想・レビュー・書評

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  • 子育てはむずかしい・・・
    大人になっても、幼いなあと思われる人にというのは、脳番地が偏って使われてない人なんだろう

    逆にいうと、それぞれの脳番地の枝が満遍なく張っている人が、人として心も豊かで、まわりから信頼も受けられるような仕事が出来る大人なのだろう
    加藤先生に幼稚園や学校や塾の指導者になって欲しかった

  • 2016/02/09

  • 教育学者や評論家による、どこか感情的かつ曖昧な教育論ではない。脳科学的見地による、小児科医から見た子育て論。

    子どもの扱い方に悩んで手にとったが、大人の自分が読んでもはっとさせられる部分がある。

    先取り教育は置き去り教育。
    脳をアンバランスに育てるので、学校や教師にはわかりやすい優等生を生み出すが、大人になってから副作用に苦しむ。
    脳はいくつになっても成長する、という言葉には救われるが。

    子どもの時は子どもしかできない遊びをさせることで、バランス良く脳番地が育つ。机に向かわせる勉強は後からでもできる。

    左脳だけが発達すると、言葉の情報しか入らなくなり、目で見て判断力が鈍くなる。

    考えるだけで実践しない=脳の成長が止まっている。
    脳の出口は思考ではなく行動。わかった、というだけで行動しない子どもは、伸びない。

    大声で叱っても効果なし。大事なことは穏やかな、囁き声で。


    時間をおいて、また再読したい。
    子どもだけじゃなくて、精神的子どもの部下や同僚、配偶者、知人友人をもつ人にも効果があるんじゃないか、と思う。

  • 2014/12/19

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脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右するの作品紹介

子どもの「脳を育てる」ために必要なのは、英才教育でも、早期教育でもありません!必要なのは、小学校卒業までに脳の土台をつくること。そうすることで、将来伸び悩むことなく成長できる「脳の力」を手に入れることができます。お父さん、お母さんがいつもの話し方を少し変えるだけで、子どもの脳はどんどん育つ!脳によい刺激を与え、成長を促す話し方をお伝えします。

脳を育てる親の話し方 その一言が、子どもの将来を左右するはこんな本です

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