ご奉仕はお望みのままに (リーフノベルズ)

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著者 : 水島忍
制作 : 樹 要 
  • リーフ出版 (2005年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434056628

ご奉仕はお望みのままに (リーフノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  •  あらすじに書いてあるほど、「お仕置き」「お仕置き」してなかったように思うのは、僕の気のせいでしょうか……?
     最初の一回だけだよね、それがお仕置きとしてなされたのはさ。
     まぁ、結局は光の健気さに明彦がほだされただけなんだよね。

     それにしても、作者さんが書いてあったように、明彦の方が、本当に繊細な人だったと思います。普段、あんなに傲慢なのに、心はガラスなんですね。
     逆恨みしたり、復讐してみたり。
     間違ってるのわかってたら正したらいいのに……
     まぁ、最も光の父親も、どうしてあんなに明彦に対しては厳しかったのに、光には何にもさせなかったんだ……? というと、やられた方からしてみたら、「差別だ」と思われてもしょうがないと思うんだけど。
     まぁ、でも実際に実の子供にしてしまうと、後継ぎ問題とかややこしくなるから、「実の子供みたいに」というわけにはいかなかったのかね……
     お金持ちの事情はよくわからん。

     個人的には、光に「好きだ」と告白しておきながら、最終的に、明彦の背中を押した朗の男前さ加減に脱帽です。
     彼には幸せになって欲しいな……。
     イイ男だから放っておいてもなると思うけれど。

  • 文庫化済

  • 水島氏の作品一気で読んでいたから、内容あやふや。
    読み直してからレビュー書きます。

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