どっしーん!

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著者 : 岩田明子
  • 大日本図書 (2014年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784477026909

どっしーん!の感想・レビュー・書評

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  • ユニーク

  • 息子に大ウケ
    どんどんぶつかって合体していくその姿よりも、名前の変化に喜んでた
    カラフルな絵なので、娘も1人でページをめくって見ている

  • はっきりした色で強い印象を与える。色々な動物がぶつかって合体するという、わかりやすく、想像しやすい話なので子どもは楽しめる。また、ぶつかったときの表情もおもしろく、読み聞かせすると子どもに受ける。ただ、ずっと背景が同じで、この曲がり角から一歩も進んでいないんだとの違和感が少々。最後のオチで、ほっと一安心。

  • 「どっしーん」のページが印象的なので小さい子どもが喜びそうです。

  • 急いでで角を曲がるうさぎと向こうからやってきたしかがぶつかった。
    どっしーん。
    ぶつかってくっついて角が生えたうさしかになってしまった。
    急いで角を曲がるうさしかと向こうからやってきたわにがぶつかった。
    どっしーん。
    ぶつかってくっついて背中がいぼいぼのうさしかわにになってしまった。
    次々とシマウマ、くじゃくとぶつかり、最後は「うさしかわにしまくじゃく」に。
    急いでで角を曲がるうさしかわにしまくじゃくは向こうからやってきた蜂とぶつかった。
    ぷすっと針が刺さって痛い。
    びっくりした表拍子にみんなバラバラに。
    うさぎは何で急いでいたんだったっけ?と思うのだった。

    どっしーんとくっつく場面が派手で印象的。
    どんどんくっついておかしな生き物になるのが笑える。
    最後の蜂もくっついておしりから針が生えるのかと思いきや…。

  • いそげいそげ、走ってぶつかって、なんということだ!
    えらいことになります。

  • 『ごちゃまぜカメレオン』を思い出した。楽しくてかわいい絵本♪

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どっしーん!の作品紹介

いそげいそげいそがなくっちゃ!と、こっちからもあっちからもはしってきたのはいいけれど、あんまりいそいでいたものだから、どっしーん!いたたたた…あれ?ぶつかったら、なんだかからだがおかしいぞ!?みんなもとにもどれるのかな?

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