アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術

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著者 : 谷本有香
  • ダイヤモンド社 (2015年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021859

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術の感想・レビュー・書評

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  • 社内外で会うことをさりげなく伝える
    相手の思考をそうぞうして

    自分の気持ちを疑問形で(うざいときあるけどなあ)

    質問の主語と述語をはっきりさせる。とくに主語 具体、特定へ

  • schooでwebレクチャーを聞いて、改めて本を読みました。
    自己啓発というかhowto本ですが、谷本さんの努力の結果が書かれているのだと思います。
    成功事例が書かれていてきれいごとで終わってしまい、少しもったいないですが、おわりにでどんなきっかけで今の谷本さんがあるのかわかりました。一応○×にはなっていますが、×の部分はあまり書いてないですね。仕方がないですが。
    人によって使える部分、使えない部分あると思いますが、一度は読んでみると良いと思います。

  • この、自己啓発っぽいタイトルに、自己啓発っぽい装幀。自己啓発っぽい文字列。まさに、というかんじでした。もちろん悪い意味ではないです。でも、読んだ後味はしょせん自己啓発でしかなかった。これを読んでどう生きるか、どう話すかは一人ひとりが決めるしかない。

  • 本の作り方が「伝え方が9割」に似ている。本の始めにまとめのしおりを入れるとこなどそっくりだ。と思ったら同じ出版社だった。
    聞くスキルというのは著者のようなインタビュアーにしか必要がないと思っていたが、そうではない。
    相手に気持ちよく話してもらい、こちらの考え方もさりげなく伝え、信頼関係をつくりながら自分の目標を実現していくのが「アクティブリスニング」

  • 流し読み程度で終わりました。

    傾聴→問答、そして自分の意見や考えを
    挟んでいくみたいな感じ

  • 日常的な聞くという場面ではなく、商談やインタビューなどの場面での対応(アクティブリスニング)のスキルが具体的に示されている。
    準備、本番、フォロー。
    本番は、傾聴→問答。
    準備では、自分の目標を明確にし、相手に提供できるメリットも考え、自分らしく&相手にも新鮮な筋肉質の質問を考えるなど。
    傾聴では、敬意、名前を繰り返す、熱意・覚悟・決心で自信を示すなど。
    問答では、相手の反応に注意しながら、自分の目指しているところに流れを向ける訊き方、話が盛り上がらない場合には子供時代の話を聞くなど。
    フォローでは、別れ際の一言、相手に役立つ小さなことを続けるなど。
    15-177

  • 傾聴と問答が、アクティブリスニング。
    それには、準備、本番、フォローの3ステップ。
    準備、目指す目標と相手のことを調べる。質問を作る。
    本番、傾聴。相手に対し敬意と気配り。初対面なら、名前を何度も呼ぶ。共通点を。素で。終わりの演出も。
    本番、問答。それで、とか相手に話させる。相手に合わせ質問を寄せていく。
    自分の考えをさりげなく。
    フォロー。別れ際の一言。礼状。

    そういったところ、わかりやすく説明された本。

    個人メモにスキルのリスト。
    目次は省略。

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アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術の作品紹介

相手に気持ちよく話してもらい、こちらの考えもさりげなく伝え、信頼関係をつくりながら、自分の目標を実現していく。話し下手ほどうまくいく48のスキル。

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術はこんな本です

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術のKindle版

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