ユニクロ監査役が書いた 伸びる会社をつくる起業の教科書

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著者 : 安本隆晴
  • ダイヤモンド社 (2013年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478024027

ユニクロ監査役が書いた 伸びる会社をつくる起業の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 途中、引用している本が読んでみたいと思った。最後に一覧があって助かった。インキュベーター(創業者支援)は調べてみる必要あり。
    新年、一発目の読破本は硬い内容からスタートでした苦笑

  • 【目次】
    第1章 ユニクロ柳井正社長、自らの企業を語る
    第2章 伸びる会社をつくる起業のステップ
    第3章 成功するビジネスプランと資金繰り
    第4章 人を採用し、チームワークを高める
    第5章 会社の成長を加速させる
    第6章 いよいよ株式を上場する

  • 人生の最大のリスクは何にも挑戦せず成長しないままに年を重ねること。自分で自分の限界を決めるべきではない。いろいろなものにチャレンジして自分の価値を高める。誰にも生涯は1度しか訪れない。

    ビジネスモデル
    顧客セグメント
    商品サービスの価値と売価
    顧客への告知方法
    販売方法とサプライチェーン
    決済方法
    損益構造とキャッシュフロー
    取引量拡大後のビジネス全体像

    吉田松陰の言葉、誰でも志が定まって迷わなければ必ず助けてくれる人が現れる。

  • 最初の起業するまでのアイデアやビジネスプランの話は良かったが、人事や株式上場の話は自分には不要。
    誰向けの本なのかがわからなかった。

  • 2013年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 335//Y65

  • 正確に数字を把握する手法、それが如何に効果があるかを実証しています。成功を収める企業は、基本が大事という事を知った一冊である。

  • 大きな志と強烈な個性とでっかい夢と、とにかく普通では企業を成長させることはできない。
    上場のところはよくわからなかったが、心構えとそれをベースにした行動力が必要ということですね。
    失敗はしてもいいが、取り返しのつかない失敗をしてはいけない。そうだよね、でもそこの見極めが難しい。

  • 起業に関連する様々なテーマについて、丁寧に解説したまさに起業の教科書。
    著者のユニクロでの経験に加え、国内外での多くの企業事例を引用しながら、起業に伴う様々な課題について分かりやすく説明している。

  • 起業における(または起業家の心構えとして)大事なことを伝えてくれていると感じた。
    それはとても困難なことであり、同時に、この本はとても勇気づけてくれた。

  • 起業家として大切な考え方を教えてくれる本。

    柳井さんと著者である安本さんの対談から始まり、
    起業から起業後の会社として目指すモノが何か?
    を各イベント単位に説明されています。

    読まなくても分かるが、起業家は大変。
    やること多いし、資金繰りにも奔走しないとならないし。
    何よりも達成すべき想いを社員に浸透させ、
    顧客に理解してもらうことに注力しないといけない。
    途中でブレてしまったら最後、一気に事業は急降下するリスクもある。

    年中無休で働き続けても失敗する可能性はあるが、
    それでも起業する価値はあると著書では述べています。

    中でも勉強になったのは起業後の起業家のやること。
    ここがイマイチな会社は駄目になるそうな。
    自分が起業することは早々無いと思うが、
    もし起業したときには頭に入れておきたいと思う。

    【勉強になったこと】
    ・自分の不得意なことは誰かに任せるべき。
     ただ、どこが不得意かを理解するうえで、
     小さくてもいいからビジネスを最初から最後まで自分でやってみること。

    ・起業家十戒
     1. ハードワーク、一日二十四時間仕事に集中する。
     2. 唯一絶対の評価者は、市場と顧客である。
     3. 長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない。
     4. 現実を知る。その上で理想と目標を失わない。
     5. 自分の未来は自分で切り開く。
       他人ではなく、自分で自分の運命をコントロールする。
     6. 時代や社会の変化に積極的に対応する。
     7. 日常業務を最重視する。
     8. 自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ。
     9. 社員のパートナーシップとチームワーク精神を持つ。
    10. つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。
       キャッシュが尽きれば全て終わり。

    ・起業するときは自分の興味が持続する領域にすること。

    ・起業する事業は、儲かる事業であり拡大が見込めること。

    ・まずは自分の長所と短所をしっかり理解すること。

    ・何より自分を信じること。
     自信とは、自分を信じると書く。
     つまり、自分を信じれない人は自信を持てない。

    ・起業家は「職人」と「マネジメント」の両方が必要だが、
     両方兼ね備えた起業家はほぼいない。
     だから、足りない能力を補うパートナーが必要。

    ・会社を経営するうえで一番重要なのは、
     「どういう会社にしたいのか」と
     「どういう人たちと一緒に仕事をしたいのか」の2つ。

    ・人材は必要なときに必ず集まってくる。
     集まってこないのは、本気で集める努力を怠っているか、
     そもそも人材以前の問題が会社内で発生している。

    ・社長は常に教育者であるべき。
     教育とは一方的に教えるのではなく、
     教える過程を通じて社員から教わることである。

    ・1人の天才よりも、数人の普通の人々の組織力・チームワーク力が
     全体で天才的な力を発揮する。

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