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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何かに対して挫折して苦しんでいる20代の人たちを励ます本。
長い人生のために20代~30代前半までに何をするべきなのかということが具体的に書かれています。著者、土井英司さんは、ビジネス書を一万冊以上読まれたということで、各省の最後にその章に関連したお勧めのビジネス書数冊を紹介されています。その内容を発展的に読むことが可能です。
僕が得たヒント:自分の可能性をもう一つ探ってみよう「意外・複雑・多数」、遊び心を忘れない、見つけた可能性を信じ続ける、忍耐・継続力、学生時代にやるべきこと→読書と旅、企業のトップになるためには数字に強い、細部で人は評価される、パシリでも損はしない、人生で勝つ戦略も持つ、たった一つの自分の強み、変化の起きる場所に身を置く、全体に貢献する、それぞれの役割、メールの達人、何の成果も出せなかった20代=自分が尊敬する人のために尽くしてみよう
実は20代では無いが、だからこそ共感出来るポイントがたくさんある。
特にわらしべ長者の下りは、ある意味心に響いた。
30前半だが、楽しく読める良書。
目標設定に向けてキャリアの新しい視点が欲しく、
何冊か乱読したのですが、一番共感できる内容でした。
「わらしべ長者の勝因は、わらを手放さなかったこと」
悩んだ時にいつでも戻ってきたい1冊になりました。
自分は、20代前半で就職前だがこの本は読み易く内容もとても理解し易い。
しかし、まだ就職もしてないのに30代にしておくこと等をアドバイスされてもあまり現実味がわかず特に心に残らなかった。
ベストな読み方としては、自分の年齢に沿って読み進めていき本書の内容を参考に自身の仕事や、スキルアップに励むのが良いと思う。
・20代は余計なこと考えずに仕事しましょう。
・年収が決まる大事な時期であることに異論なし。
・でも9割はちょっと大げさかも。
「20-30歳の過ごし方が書かれている」
30を越えてホームランを打つためにはしっかりと20代で仕込みをすること。
人の精神は細部に表れ、人は細部で評価されることを忘れてはいけない。
イロイロ試して球をあてる。
当てた経験を自信に変える。
周りに応援してもらうこと。
素直さと地頭力を大切に。
仕込みの20代から人を動かす30代に向けて、各年代で大切にすべきことが書かれている。
各章末のブックガイドが気に入った。
AMAZONのお勧めに出たので読んでみた。読まなきゃ良かった。
少なくとも40代のオレの読む本ではない。
本書は、これから働きはじめる学生や新入社員等が読むと参考かもねと言った程度
20代~30代にかけて、それぞれの年代にあった仕事との向き合い方が述べられている。
今の自分に合った向き合い方は何なのか、この1冊でつかめると思う。
今、自分は就職前。就職後の3年間はとにかく素直にやることをやる!人から学ぶことの大切さを実感する、そんな日々にしようと思った。
本書はこれからも大切にして、自分の歳が上がるたびに読んでいきたいと思う。
タイトルに惹かれて読んでみた。半日であっさりと読める内容であった。
タイトルにある年収の話はほとんど出てこないが、20代の過ごし方、20代の年齢別に達成すべき事項等が書かれている。
本書は、これから働きはじめる学生や新入社員等が読むと参考になるのでないかと思う。
自分の現状をしっかり見つめ、スキルアップしながらアピールする、得意分野を見極め、自分のナンバーワンをつくり、影響を及ぼす範囲を広くする。
いくつかの転職、そして起業を経験し、かつ若い著者だからこその、もの凄く具体的でリアリティのあるアドバイスがふんだんにあって非常に参考になる。
「自分の成果がはっきりわかるキャッチフレーズをつくる」というのは実践して損はないと感じた。
また、各章の終わりにオススメの書籍一覧があるのも良かった。
著者は、慶應義塾大学卒業後、セガに就職、その後、ライター修行、出版社勤務を経てアマゾンでエディターバイヤーを経験。アマゾンでは27歳で社長賞を受賞等活躍を見せる。「ビジネス書」という強みを活かし、30歳の時にエリエス・ブック・コンサルティングを設立し、個人の持つ知恵を出版を通して世の中に広める活動を行なっている。 著書の「伝説の社員になれ」は10万部を越えるベストセラーとなっている。 ... 続きを読む »
【内容】
複数の企業を渡り歩き、30代で経営者として成功を収めた著者によるキャリアアップの指南書。
年齢ごとの取るべき姿勢を挙げながら、一貫して「全てを受け入れる素直さ」、「客観的に自分を俯瞰する広い視野」、「最後までやりぬく行動力と精神力」の重要性を説いている。
【感想】
ある程度会社でキャリアを積んだ後についての記述に重点が置かれているため、入社を控えた今の自分にとっては今一つ実感に欠ける部分もあったが、今後をイメージするうえでは大いに参考になった。
「人脈作りに躍起になる前にまずは社内交渉力を持つ」「20代でホームランを打つ」という点は新たな観点だった。
お勧め本リスト目当てに買ってみた。純粋な自己啓発本。『伝説の社員になろう』と同じく、迫りくる筆者の主張には重みがある。とても受け止められまへん。
真新しい事柄は何も無かったけど身が引き締まりました。
30歳の項目は実践が出来ていたので安心しました。
昨秋から仕事の延長とより知識を深めようと地元図書館で絵本volunteerを始めたので。
期待していた内容の本ではなかったけど、これから就活をするのに参考になる内容だった。
何歳までにはなにをして、
何歳までには何を達成する!
みたいな、目標を数字にして未来まで見据えた計画立ては大切だと思った。
23〜25
がむしゃらに働いて吸収する。体力と若さがウリ。"仕込み"をしておく。
26〜28
誰にも負けない武器をつくりホームラン(成功体験)を打っておく。
29〜31
組織の外にでてみる。(部署移動でもok)
32〜34
トップに立ってみる
↑がこの本で言われていた目標設定。
20代での経験、努力、苦労がこれからの人生の基礎になるという点には大いに賛成!
種まきや仕込みをしていけるよう心がけたいと思う。
学生選書で選んだ本を展示しています。
色々な本があるので是非手に取って下さい。
【配置場所】メディアセンター入口右側
【資料ID】1408622
【請求記号】159//2133
元Amazonのビジネス書部門のカリスマバイヤーが書いた本。(現在は独立して経営者)
少し著者の経験に当てはめて書きすぎている部分もありますが、20代のうちにやっておいた方がいいこと、心掛けておくこと、30代以降のビジョンが改めて整理できた。
また"仕事は「やりたいこと」より「ほしい結果」で選ぶ"という言葉にはとても共感できた。
ビジネス書のバイヤーをやっていただけあって、本書の中で様々な状況に応じたオススメのビジネス書が紹介されており、今後の本選びの参考になった。

感想は以下。





