サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法

  • 345人登録
  • 3.72評価
    • (15)
    • (25)
    • (25)
    • (3)
    • (1)
  • 37レビュー
著者 : 立花岳志
  • 大和書房 (2014年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794295

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 圭一
デイル ドーテン
伊賀 泰代
有効な右矢印 無効な右矢印

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法の感想・レビュー・書評

  • したい人10000人、始める人100人、続ける人1人。

    友だちを会わなければできることは山のようにある。
    時間は命。
    飲み会はアルコールへの依存症が開催の主な理由。
    人に決められて生きていないか。

    普通に暮らせるぐらいのお金、と考えるとお金に振り回される。自分で生活を決める必要がある。人に決めさせない。

    好き勝手にやるのは、中途半端ではなく誰もやったことがないレベルまでやること。

    何かを辞めなければ、新しいことは始められない。

    いつも通り、は安心である。コンフォートゾーン。
    サッカーでホームが有利なのは、応援だけでなく日常がいつも通りだから。

    なりたい自分、のコンフォートゾーンをアリアリと想像する。理想のコンフォートゾーンを疑似体験する機会を増やす。
    引っ越しは20%増しの予算で。廻りがコンフォートゾーンに近づけてくれる。コンフォートゾーンの移動が自動的にできる。個性が合う町。

    引っ越しは片付けるチャンス。

  • 前半は、多くの人にあてはまる心構え、マインドセットが書かれいて、とても参考になった。
    ブロガーとしての著者の本作品「好きなことをして〜」だがブロガーを目指すならうってつけかもしれないが、業種が違えば方法や理論は変わるだろうから、他の本を合わせて読むといいだろう。

  • 自分軸を作るというのは、目指す自分、つまり自分の意識に向かってひたむきに行動していくこと
    自分軸に従って正しいことをし、がむしゃらに結果を出す
    自由に生きるということは、平均値と決別することでもある
    大きな決断をして成功する人は、決断する前にありとあらゆる努力を積み重ね、決断が勝負にならないように下準備をしている

  • 【No.146】「他人より抜きんでたことが何もない状態で独立してしまうのは、とても危険。素人の勉強にお金を払ってくれる人は誰一人いない。独立してから何をして生きていくかを考える、では到底食っていけない」「何も得意分野を持たないまま独立すれば、安定・安心もなく、そして自由もないという、ひどい状態があなたを待っている」「時間というのは、確実にあなたの命の一部分であり、一度使ってしまった時間は二度と取り戻すことができない。だからこそ、だらだらと他人の人生に乗っかるように過ごさず、自らの意思で単独行動ができるようになろう」「できる社員は、決して扱いやすくない人物。うっかり変な指示を出せば堂々と異を唱えてくるし、時には口論も辞さない覚悟を持って上司に挑んでくる」「今、自分に与えられている仕事は、独立したときにどう役立つか。頭の中でシミュレーションしてみる」「自由に生きるということは、平均値と決別することを意味する。無謀であってはいけないが、リスクを取らないとリターンもない」「なにか新しいことに挑戦し、人生を大きく方向転換するには、自分のコンフォートゾーンを変える以外に方法はない」「限られた空間に、余計なモノがたくさん置かれていると、それはノイズになる。ノイズが多いほど、集中力は下がり、感性が鈍る。それが問題」「積極的なインプットの時間の前後には、一見何もないような空白の時間が必要になる。インプットの量を意識的に減らしていく空白の時間を持つことで、インプットに対する飢餓感が生まれる。それがインプットの質を高める」

  • 好き勝手なことをしていると勝手にめぐまれる。
    中途半端にやるのではなく、誰もがやったことがないようなプロ顔負けの水準を目指して突き進む。

  • 書き手がブロガーの方のようなので、何とも言えないが、残った言葉が「自分だけの「軸」に従うことに徹する。」ということかな…。自分軸=認識と行動が一致すること。。。
    これは生きていく中で大事なことだと思った。

  • やり始める前の意識や決めること、
    自分はそれでいいのかと問われる感じ、
    続けるための方法が全3章、29つに渡って書かれている。
    メモすること内容があって、学ぶことがあった一冊。ブックオフで218円だったけど、お買い得だったなと思った。

  • ●ドリームキラー(夢を殺す人)はあなたの現状だけを見て評価するため、あなたの未来の可能性を高めてはくれません。

    ●人間が変わる方法は3つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。by大前研一氏

    ●パートナーを蔑ろにして自滅する人は多いのです。パートナーがドリームキラーになってしまった場合は、焦らずじっくりと話し合うことで、お互いの方向性を修正することが大切です。夫婦揃って同じ方向を見ることは、とても大事なことなのです。

    ●自信がないというのは、自己否定という思い込みを「持っている」状態を指す。自己否定は単なる思い込み、自己否定は「自分で選んでいる」ことに気づいていない人がほとんど。過去と未来を勝手に連結して自分を貶めるのはやめましょう。あなたは、自信がないのではなく、自己否定を持っているだけ。だからこそ、その自己否定を手放して、「普通」の状態になることが大切なのです。

    ●多くの人が変われないと思っています。それは、変われないのではなく、変わるための苦痛よりも変わらないことで得られる快感を選んでいるからです。変化はある意味では苦痛です。保証がありません。by青木仁志氏

    ●なんの関連性もないところに、強引に関係性を作っているのは、そう思い込んでいる本人の「意識」だけなのです。この、意識と出来事の間にスペースができることを「冷静になる」ともいいます。スペースができると人間は視野が広くなり、リラックスできます。どんなことも緊張して力むほどうまくいかないですし、リラックスしていつもどおりの自分でやればうまくいくものです。

    ●したい人10000人、始める人100人、続ける人1人 by中谷彰宏氏

    ●大きな決断をして成功する人は、決断をする前に、ありとあらゆる努力を積み重ね、決断が「勝負」にならないように下準備をしているのです。大胆と無謀は違います。決断と無計画も違います。他人が気づくまでの、誰も見ていない場所での努力が大切なのです。勝負をするという精神状態にあるということは、準備がまだ不足していることを意味すると思ってください。十分な準備ができているとき、僕たちは「勝負」などする必要がないのです。正しい決断、判断をすればいい。それだけのことです。

    ●「自分」を一番大切にできない人は他人を大切にすることができない。

    ●あなたの仕事に対する取り組み方が、仕事をつまらなく見せているだけ。とりあえず流されていたら、今より数年後の自分のほうが怖い。

    ●飲み会には「投資的飲み会」「消費的飲み会」「浪費的飲み会」がある。新たな出会いや繋がりがあり、自分を高めてくれるような飲み会は「投資的飲み会」。時間もお金も無駄にならないばかりか、参加することによって自分が進化する、素晴らしい場。

    ●「普通」を求めると、だんだん動けなくなってくる。「普通」という場合、完全に他者を基準としています。「普通に暮らせるぐらいのお金があればいい」という考え方をしていると、かならずお金に振り回されることになります。

    ●何かを「する」と決めたときには、必ずセットで「しないこと」も決める。生き方に「軸」を作るという意味においても、現実的な時間管理としても大事なこと。21世紀の日本にはモノも情報も溢れかえっている。だからこそ、「やらない」「もたない」を定義していくことで、逆に「やる」「もつ」が先鋭化され、クリアに見えてくる。

    ●「~できない」を「~しない」に言い換えると、あなたの本当の意思が見えてきます。「できない」という言葉を使う一番の問題は「本当はそうしたいのに、自分ではどうすることもできない大いなる力に阻まれている。よって自分に非はない... 続きを読む

  • その通り、やりたいことだけして生きていきたい

  • 「自由に生きるにはどうしたらいいか?」というヒントが書かれている本。
    この本を読んでいると,自分をいかに固定観念の中に閉じ込めてきたかがよく分かる。

    「常識にとらわれてはいけない」

    一度しかない人生。しっかりエンジョイできるよう,この本をヒントにやっていきたいと思う。
    勉強になりました!

  • 書いてあることには、これといって真新しさは見受けられませんでしたが、ただ 「たった一度の人生を、何をして生きていきたいのか」 というありふれたフレーズをあらためて見て、自分に置き換えて考えるキッカケになったのは収穫でした。

    あとは、永川 優樹さんという方を初めて知るキッカケになったことも収穫でした。

  • 以前フォトリー仲間で集まった時の読書会でフォトリーをしたのですが、改めて全体を読み直してみました。
    と言っても合計40分ほどしかかけてませんが。

    ノマドワーカーとして有名な立花岳志さん。
    彼も以前は企業で働くサラリーマンでした。
    大多数の人が定年までサラリーマンとして働く中で、そのサラリーマンから転身を遂げた立花さんの29のアドバイスは我々ごく一般的なサラリーマンに凄く参考になります。

    自由に生きる為にはただ自由になりたいと思うだけでなれる甘っちょろいものではない。
    ビジョンを持ち、がむしゃらに結果を出すべく目指す自分、自分の意識に向かって突き進み、独立してもやっていける力をつけること。

    その為には自分を信頼し、自分の頭で必死に考え他の人ができないことをする。
    その手始めとして自分の夢を紙に書き出し、常にその夢を思い続ける、すると『カラーバス効果』によりその夢に関連した事象に気付けるようになる。
    そこからセレンディピティは生まれる訳ですね。

    29の教えを1つずつ着実にこなすことで、立花さんのように夢を実現することができる、そう信じて私も生きていきたい、そんな気持ちになれる本でした。
    独立しなければいけないというわけではなく、自分の好きなことが今の状況でできることであればその中でやっていく。
    あくまで大事なことは『自分の好きなことをする』こと。
    全てのサラリーマンにお奨めできる書です。

  • 心から満足のいく生き方を手に入れるため、2008年、38歳の時、人生を劇的に変えると自分に宣言。すぐにできること、たどり着いたのがブログだった。

    従来ならばコンサルタントやセミナー主催と名乗っていたところを、プロ・ブロガーを標榜する時代になったのだなと。

  • 他人に人生を支配されない。重い言葉だ。

  • 読みやすい!サラリーマンだけが知らないんじゃなくて、どこか頭の片隅ではわかってはいたけど的な方法。自由に自分の人生を設計していくならこの方法を実践していくべき。それが難しくて出来ないならそれだけの思いだったというだけのこと、という決意をさせられる書籍でした。

  • 月間160万PVのあるブログを運営するプロブロガーの著者がワークスタイルについて書いた本。サラリーマン生活中の2008年にブログを開始、3年後に17年間のサラリーマン生活を終了して41歳で独立、独立2年目にサラリーマン時代の年収を上回り、3年目(2013年)に年収1000万円を達成。ブログのほか書籍出版、セミナー・ワークショップの開催などの活動を行っているとのことです。

    コンフォートゾーンからの脱出やあえて家賃が高い場所に住むなど背伸びして自分を成長させるといった趣旨の記載があり、「好きなことだけして食う」というリラックスした語感とは違い実際は結構大変なのかなという印象はありますが、まあアーリーリタイアではなく独立なのでこんな感じなのかもしれません。

  • 著者のブログは自分もRSSで講読していた。

    この本は、タイトルだけ見て読むと期待外れと思う読者が多いのではないかと思う。必ずしも「食っていく方法」の具体的なことが書かれているわけではない。もっとメタな「考え方」のところだ。そして、「勝手にメンター」と言っているとおり、勝間、本田、吉越、成毛、ドラッカーなどの有名な本や言動に根拠を持つところが多い。

    その辺が分かってくると中身をさらさらと読むことができる。読書に掛かった時間は30分くらいだった。

  • 何か鼻につく本だったな…。

  • 自己啓発本としては内容が良い。何度か読み返しても、イイかも。

  • 普通とか、平均とか、無難に、という言葉の曖昧さがよくわかる本でした。普通という、あやふやな他者の基準を参考にすると、だんだん動けなくなる、という言葉が印象に残りました。

  • 一つ一つの章が短く、文章も読みやすく、考え方にも素直に頷けました。どこから読んでも大丈夫。人を引きずり下ろそうとする「ドリームキラー」。自分に非はないという心が現れた言葉「~できない」。いつも通りで安心な領域「コンフォートゾーン」と、その活かし方。このあたりが特に印象に残りました。咀嚼して、活動の原動力にするぞ。

  • 「自由に生きる」筆者の書籍を読むたびに考えさせられる。自由というか、自由がやりたいことをどうすれば実現できるか今まで以上に真剣に考えたい。

  • わかりやすい言葉で書かれており、共感できる内容。会社員でも出来る自由な生き方を実践する方法が書いてあります。
    環境を変える、これにつきると思いました。

  • 帰りのバス代がなくなるのを覚悟で、その場で買ってしまった本。
    背中を強く強く後押しされました。

  • 『あなたの仕事に対する取り組み方が、仕事をつまらなく見せているだけなのです。』
    もし、サラリーマンから独立したいと思っている人がいるなら一読下さい。参考になること間違いなし!

全37件中 1 - 25件を表示

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法を本棚に「積読」で登録しているひと

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法の作品紹介

やりたくないことを、やっている暇はない。やりたいことが「できない」理由ばかり探していた臆病者が、月間160万PVを誇る人気ブロガーに変わるまで続けてきたこと。

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法はこんな本です

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法のKindle版

ツイートする