原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫)

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制作 : 上村 勝彦 
  • 筑摩書房 (2002年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480086013

原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いつかはこれで全部読もうと思ってるのだけど、まだレグルス文庫版すら読んでないので、そっちがすんでから買いはじめようかと思ってます。
    絶版が怖くはあるからあんまり時間はかけられないかなあ。
    ちくま学芸文庫なんでマシだとは思うけど。

  • アーリア民族の創世記

  • 世界最長の叙事詩「マハーバーラタ」の第1巻「最初の巻」(アーディ・パルヴァン)。パーンダヴァ家・カウラヴァ家の起源、ドゥルヨーダナの最初の奸計「ラックの家の火災」まで。「ここに存するものは他にもある。しかし、ここに存しないものは、他のどこにも存しない」という有名なフレーズは、笠井潔の矢吹駆が最初に登場するときにつぶやく台詞でもある。

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原典訳マハーバーラタ〈1〉第1巻(1‐138章) (ちくま学芸文庫)の作品紹介

『マハーバーラタ』はバラタ族の戦争を物語る大史詩である。この叙事詩では、古代インドに雄飛したバラタ王の後裔であるユディシティラを長兄とするパーンダヴァ(五人の王子)とドゥルヨーダナをはじめとするカウラヴァ(百人の王子)による一族内の死闘が語られる。また、竜を食べるガルダ(金翅鳥)の誕生、乳海の撹拌、蛇の犠牲祭を行なうジャナメージャ王と、その蛇供をやめさせた最高のバラモンのアースティーカの物語など、非常に多くの神話、伝説があり、その他ありとあらゆる有用な情報が挿入されている。

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