理工学者が書いた数学の本 線形代数 (ちくま学芸文庫 ア-35-2)

  • 筑摩書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480511973

作品紹介・あらすじ

“線形代数の基本概念や構造がなぜ重要か、どんな状況で必要になるか”理工系学生の視点に沿った、数学の専門家では書き得なかった入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 2023-08-20 図書館で借りてきた。内容をチェックした。先に持っている本をやってからまた読むのがいい。という結論に達した。

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著者プロフィール

甘利 俊一(あまり・しゅんいち):1936年、東京生まれ。1963年東京大学大学院数物系研究科博士課程修了。工学博士。九州大学助教授、東京大学教授、パリ大学客員教授、ルーバン大学特任教授、理化学研究所脳科学センター長などを経て、現在は同センター特別顧問。東京大学名誉教授。専攻は数理工学(神経回路網理論・情報幾何学)。「神経情報処理の基礎理論の研究」により、1995年日本学士院賞受賞。文化功労者、文化勲章受章。著書に『情報理論』(学芸文庫M&S)、『脳・心・人工知能』(ブルーバックス)、『情報幾何学の新展開』(サイエンス社)ほか多数。

「2024年 『神経回路網の数理 脳の情報処理様式』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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