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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
有名なパレートな法則をビジネスだけでなく日常生活に適用しているところに興味が沸き、この本を読んでみた。
この本では様々な適用例が紹介されているが、言っていることは非常にシンプルである。
価値のある対象に焦点を絞ってそこに全力を注げということである。
当たり前のようなことだが、実践できている人は多くないと思う。
この思考法をきちんと身につけることができれば、どのような分野にも適用することができるし、多くの人に差を付けることができるだろう。
簡単に言うと,選択と集中!ということだろう。
基本概念はおっしゃる通り。
第一部のみ読むのもいいかな。それ以降は同じことの繰り返しで,飽きる。
自分に興味のある見出しのとこだけ読めばいいかな。
(僕はほとんどななめ読み)
後半の、生活への応用、快楽主義、成果の目的は幸せ、が参考に。
成果や時間の考え方は、
朝活、段取り重視、にもつながる。
80対20の法則とは、投入・原因・努力のわずかな部分が、産出・結果・報酬の大部分をもたらすという法則である。p11 • 80対20の法則が重要なのは、それがなかなか実感として沸かないからだ。普通、努力と報酬は大体つりあっていて、どの消費者も、どの従業員も、どのビジネスも、どの製品も、等しく重要だと考えられている。p19 • 分別がある者は,自分を世界に合わせようとする。分別がない者は、世界を自... 続きを読む »
仕事や生活の様々な場面で80対20の法則は見いだせるので重要な20に注力して効率を上げましょうと説いている。
TOPPOINTビジネス名著20選より。
著者は起業家&投資家&コンサルタント。
いわゆる「パレートの法則」
多くの事柄のの80%を占めているのは
20%のものによって生み出されている。
ならばその20%にフォーカスすべきですよね。
自分にとって「80」と「20」はなんだろう。。。
努力と報酬は別物
私は幸せになる
幸せな人と恋に落ちる
近道を探す
行動する前に考える
入力よりも出力に注意を払う
失敗の原因を追究してもムダ
自分の及ばないところで決定していることは多い。
流れに身を任せることも大切。
重要な転機に気付き、正しい決断を下せば生活は驚くほど豊かになる
◆自分に足りないと思ったこと 単純は力なり …目的を単純化する(p143 不可能な期限を設定する(p144 …厳しい条件を課せ。土壇場に追い詰められると、いい考えが浮かぶ。→その方が、じっくり考えて緻密に計画を練る時間ができる。 早いうちに独立する(p242 …学習段階には学習し、終わったら独立する。マルクスの余剰価値説。 核になるもの以外はすべて外部に委託する。... 続きを読む »
●フィードバック・ループ:最初はごく小さな動きだったものが、次第にその影響力を増していき、最後には予想もできなかった結果をもたらすが、あとで振り返ってみれば、なぜそうなったかを説明できること。 →マイクが大きな騒音を捕らえると、増幅されてスピーカーから出てくる音を再びマイクが捕らえて、だんだん大きくなる音のループが際限なく繰り返されるから ●初期値に対する鋭敏な依存症:カオス理論では、入力に... 続きを読む »
■80対20の法則
・仕事の80%は、費やした時間の20%から生まれる。
・売上の80%は、20%の製品、顧客が占める。(利益も同様)
■パレートの発見:必ず不均衡が生じる
・80対20の法則の基本原理
→1897年、イタリアの経済学者ヴィルフレード・パレードが発見
・原因と結果、投入と産出は不均衡
■フィードバック・ループ
・カオスの理論
・最初はごく小さな動きだったものが、次第にその影響力を
増していき、最後に予想もできなかった結果をもたらすが、
あとで振り返ってみれば、理由を説明できるもの。例)マイク
■50対50の思考をやめる
かの有名なパレートの法則をビジネス、プライベート問わず
活用して充実した人生を・・・みたいな本
80のアウトプットは20の労力から産まれるのだから
効率よくやりましょうね、ってな感じ
いわゆるビジネス書
80対20思考をすると、気が楽になる。
たった一つの単純な原因で起こることなど何もない。
必然などということは何もない。均衡は存在しないし、変わらないものは何もない。
不快なことを我慢している必要はない。望んで手に入らないものは何一つない。
何が原因で何が起こるかは、実際のところ、よくはわからない。
意外な要因が大きな力をもっていることもある。
ほんのちょっとしたことで、状況ががらりと変わることもある。
ほんとうに重要な決定というのは、数えるくらいしかない。
そして、どんな状況でも、必ず選択の余地はある。(p.168)
本日ご紹介する本は イタリアの経済学者パレートが 発見したとされる「80対20の法則」を、 ビジネスあるいは人生に当てはめて 考えた1冊です。 前回紹介させていただいた本 「社長が知らない 秘密の仕組み」 の顧客ポートフォリオマネジメントの 仕組みの中でも、この「80対20の法則」 の考え方が基本にあります。 一番影響力の大きい、小さな部分から 取り組んでいくこと... 続きを読む »
○収益性は複雑を嫌う。事業が複雑になるにつれて、利益率はどんどん落ちていく。(97p)
○幸せな人と恋におちる-それが、幸福への早道だ。(279p)
★最終章が良い。
Allabout ガイド:野村 尚義 できるビジネスマンになる本 ベスト5
best2
http://allabout.co.jp/career/presentation/closeup/CU20070410A/
法則によれば読むに値する80%は
執筆時間の20%で書き上げられるとわかっていても
過剰な努力をしたと語る作者の努力が無駄になっていない
20%以上の得られるものがある本。
パレートの発見、必ず不均衡が生じるのだからそれを利用しよう
「幸福の島」「不幸の島」「まずまずの幸せという海」
「達成の島」「達成の砂漠」
を思い出し共通点をさがす。
今日までに成し遂げたことの80%が、努力の20%から生まれた?
その20%についた考えてみる。
時間を使うときは考える
・それは常識から外れているか
・時間の効用が何倍にも高まるか
2010年8月再読。久々に読み返したが、色々な物に手を出し過ぎているのが、思うような成果が得られていない原因なのかなと気づかされた。
ジェームスアレンの著書で「原因と結果の法則」を知り、本書で「原因と結果、努力と報酬の間に存在する不均衡」を知り、さらに腑に落ちました。〆
「企業の80%の利益は20%の優秀な社員が生み出す」で有名なパレートの法則を仕事や私生活で生かす為のアイデアが書かれてある。
企業の利益の生み出しかたから、友人関係などまで幅広く応用法が書かれてあるが、要は「何事も統計をとって最も効率の良い努力をしろ」ということがかかれてあるだけだと私は感じた。だとすればそのようなことが書かれた書籍は他にもたくさんある。
また、利益を効率的にあげろといっているが、優良企業ほど企業の存在理由が利益を上げることではないはずだ。それは勘違いしてはいけないところだと思われる。
面白い事例が何点か書かれてあるので、一読の価値はあると思われる。

人生が変わる80対20の法則。 全体の20%が利益の80%を産んでいる。 人生全般についても同じ事が言える。 その80対20の法則がこの本の全てであり、もろもろの諸説が集約されている。





