聖地巡礼リターンズ

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著者 : 内田樹 釈徹宗
  • 東京書籍 (2016年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784487808410

聖地巡礼リターンズの感想・レビュー・書評

  • 映画「沈黙」を観たあとなので、違う部分もあったが、受け入れやすかった。

  • 今回の聖地巡礼はキリシタン。
    長崎・京都・茨木・高槻。
    最近、遠藤周作の『沈黙』がスコセッシ―監督で映画化
    されるそうで、予告編を見ましたが、本を読んだときの
    想いがよみがえってきて、震える感じがしました。
    本を読んだ時も、なんと説明していいのかわからない
    特殊な感情を持った覚えがあります。
    その”沈黙”の聖地である長崎の外海や、26聖人殉教の地。
    原爆。浦上天主堂。大浦天主堂と信徒発見(信徒告白)の地。
    茨木の隠れキリシタンの里。フランシスコザビエルの
    有名な絵(教科書に載っているやつ)が茨木から
    出てきたことを初めてしりました。昔茨木に住んでいた
    時はそういうことをあまり知らずにいたのですが。
    うまく書けませんが、宗教はやはり人間であること、その
    存在意義(レゾンデトール)なのであろうと思います。

  • 巡礼が流行っているらしい。日本では四国巡礼が人気があるが、古代では圧倒的に熊野に人気があった。熊野には宗教的な雰囲気が充満しているとぼくも思う。

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