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この作品からのみんなの引用
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若いということは、それだけチャンスが多い。なにしろ、キャリアの上積み感さえもてる(成長効果のある)仕事であれば、タダでやっても、元がとれる可能性が高いのだ。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」とは、けだし箴言である。
― 133ページ -
英語が必要ない「マルドメ(まるでドメスティック)」エリアの会社はどのような条件で選べばよいか。
第1に、サービス系だ。モノは簡単に国境を越えるが、人が人に行う「サービス」ビジネスは簡単に国境を越えられない。野村総研やNTTデータといった、企業に情報システムを導入するサービスを行うSI企業が代表的だ。職種としてはSEが中心である。
― 122ページ -
自分の権限でやりたいことをしたければ子会社には入るな
― 82ページ
みんなの感想・レビュー・書評
色々な会社の人事制度、給料、社内の雰囲気などを知ることが出来、読み物としては面白かった。
しかし、タイトルとは異なり、若者が会社選びに失敗する理由などを分析した内容ではなく、期待外れな感はあった。
就職活動をするにあたって重要な「軸」(視点のこと。就活用語なのか、一般的によく使われる。)に沿って、具体的な会社を挙げながら解説してくれている。自分がこれまで持っていた会社に対するイメージをより深く掘り下げることができる。就職してからでないとわからない、同業他社を比較したときのカルチャーの違いなど、「もし、この会社に就職したらどう感じるだろう」とイメージしながら読み進めた。会社を選ぶ際に知っておいてほしいことが盛りだくさんである。
お薦めされた本第2弾。
自分のキャリアプランについて、なんとなくではなく、ちょっとだけ真剣に考えるきっかけになった。
ただ、この本読むと就職するの恐くなる。
バリバリ仕事したいなり安定を求めるなり、なにしろ大手指向の人は、読むべきでしょう。
そうでない人は、・・・、
己のキャリアプランについて考えるいいきっかけにはなると思う。
著者の意見はあくまで参考にとどめる、という意志を持って挑む本。
コンセプト上ベンチマークとしては有名企業中心にしないと分析の手法が機能しないのはわかりますが、その企業名に惑わされて却って会社選びにあたっての優先順位の位置付けをできない方も多くなるんじゃないかな?特にこの本が想定している読者層(とりわけその中でも特に若い層)は。
どちらか一冊、ということであれば同じ著者の『35歳までに読むキャリアの教科書』の方がいいと思います。
就活するときに役立ちそう。企業を選ぶ軸が満載。はたして、自分は年功序列でまったりがいいのか、成果主義でバリバリがいいのか。
企業ミシュランを運営していることでも有名な渡邉さんの本。
同じ業界であっても、社風や福利厚生などかなり異なることが様々な軸を用いることで、非常にわかりやすく書いてある。
2013卒である私にとっては非常に参考になった。
ただ情報が少し古く、著者の思想が非常に反映されているように感じた。
特に新聞社は大嫌いということがひしひし伝わってくる。
震災後でさらに状況は変わってきているが、大企業の大まかな分類を掴むには適した本。
今後も辞書的に利用できそう。
パソコンで会社情報を調べていると出てくる『MyNewsJapan』という企業ミシュランサイトの編集長の方が書いた本です。
日本の有名企業の実態を赤裸々にされています。これを読むとトヨタとか絶対に行きたくないと思いました。メーカー系ならSONYがダントツでいいかと。NTTとか完全に日本企業で古い体質があることが分かりました。
他には商社は給料もいいし、仕事も楽しそうです。日本企業なら総合的に見て商社(三菱商事、三井物産等)が一番かと思いました。
有名な日本企業の実態を知るにはいい本だと思います。ブックオフでよく105円で売っているのを見かけるので探してみるのはいかがでしょうか。
同じメーカーでもこれほど経営方針や人事システムが違うのには驚いた。再チャレンジ社会という響きが懐かしい気がするが、現状はまだまだ。明日は我が身。
著者が各企業の社員200人以上にインタビューをして、
社風から給与、待遇とあらゆる実情を聞き出した一冊。
インタビューの対象は、
20代、30代の現役社員9割、
離職後1年以内の元社員1割。
初版が2007年3月で、リーマンショックや、
今回の大震災以前なので、内容的に多少古い部分もあるが、
色んな大手企業の中身を見ることが出来て面白かった。
タイトルと中身が一致していない。 「若者の会社選び失敗の理由」というよりは、「就活における会社選びの考え方」を示している本である。 給料、福利厚生、やりがい、人間関係、カルチャーなどの12の軸を提示し、それぞれのポイントごとに代表的な業界や企業を紹介している。 本書は2007年に出版されたもので、内容が少し古い。また、筆者が実際にその企業で勤務している人への取材を元に企業情報が書かれてい... 続きを読む »
タイトルと中身が一致していない。 「なぜ」を掘り下げる本ではなく、 「何を基準に選べばよいか」を示した本。 書店で手に取ってもらいやすいように、ということなのだろうけど、 特にビジネス関係の本のタイトルは、 中身にそぐわないことが多い気がする。 中身はある本だと思うが、そんな理由で☆は2.5。 *** 大きな指標は、目次を見れば分かる。 各章2つずつの評価軸を元に、実... 続きを読む »
@yonda4
新卒者に対しては役立つだろうけど、
転職希望者には、あまり役立たない。
転職組に役立たない理由は
とりあげている企業が大手企業ばかりで、そういう会社は中途採用が稀だから。リクルートやIT系は出入りが多いので別だけど。
新卒の方には会社を選択する際の手助けに大いになるはず。ただ望んでもなかなか入社できない会社がほとんど。
長年知り合いから借りてる本
実家にあったのでパラパラと今になって読んでみた
私の就活は
軸が定まって固執していて、
他をほとんど考えずにいたら
結果的には驚く程の安定志向に落ち着いていた
良かったといえば良かったが、
もっとちゃんと考えれば良かった
わたしが働く会社は
望まない人にはとてもいい会社。
女性に限った話だけど、
リスクを取らずにうまく生きれる。
そりゃ30代後半、40代になったらそれでもいいけど
若い今、もうちょっと自分自身に責任持ってリスクとって働きたいと思う気持ちがふつふつと。
この本の感想は
外資金融には、一日たりとも私は働けないだろうなということ
というより、ものの1分でクビだろうな
商社業界についての記載は
概ね正しかったと思います。はい。
ちなみに人が財産(だって物持ってないもん)なので、人にしかお金かけるところないので給料がいいのです。はい。
外資コンサルからインフラ、メーカー、マスコミなど様々な企業の給与、雰囲気、福利厚生、女性の活躍度などを、20代・30代の若い世代の社員の生の声をふんだんに交えてまとめた一冊。広報部のフィルターを通っていない、リアルな内実が分かります。就活のときに読んでおきたかった。全ての働く人にお薦めしたい本です。

「10年後に食える仕事食えない仕事」の著者の本ということで、今回手に取りました。
様々な会社の特色ある制度や慣習がわかるため、これから就職という方には参考になるのではないかと思います。就社している方...





