私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))

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著者 : 高野ひと深
  • 双葉社 (2017年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575850017

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私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))の感想・レビュー・書評

  • テンポがいいです。
    父親とのやり取りにちょっと安心があったのに
    そこかー、ダメかー、と思ったわ。
    冷静な目で見ればその反応は当たり前なんだけど
    視点が主人公だと…と二つの反する考え方が
    生じるこの作品は面白いと思う。

    再会。
    この後どう転がっていくのか
    展開に期待。

  • ヒロインと少年の関係は恋愛関係ではなく、親子のようなもののはず。
    それでも他人は他人だし互いに得体のしれない存在であるはず。
    だけど、疑いがないというか素直に向き合う二人の関係は心地の良いものである。
    舞台が東京だからなり得ないだけで田舎のご近所さんならばこの関係も成り立ってしまうのではないか?
    終盤で急展開を迎えたがさて、再開した二人の今後はどうなるのか。

  • 真修との絶妙な関係性が堪りません。そして新しい展開へ・・・このあとどうなるのかものすごく気になります!

  • お父さんと対面で超緊張したけどうまく乗り切った、と思ったらさらに突き落とされたの、ほんと心臓に悪かった。
    まあ本当にやましいことはなかった訳だし、主人公が最終的に逆ギレor悪あがきせずに、きっちり言いにくいことまで全部言ったのが、偉かったなー。それで、元彼もむやみと主人公を責めずに、最大限フォローしてくれた訳だし。
    お父さん、やっぱり、ちゃんと内面まで面倒みきれていないだけで、虐待とかではないということがわかって安心。
    不穏&シビアなシーンが多い割に、どっかでちゃんとフォローしてくれているので、読後感は良い。
    今までも100%かわいかったけど、ラストの学ラン&ショートカットも最高だな!

  • 自分が聡子だったら、と、真修の父親の立場だったら、で、真修を巡るやり取りの、視点が変わってくると思った。
    疚しかったから、言えなかったのかな。
    時間への引きが強い!!

  • ついにマシュウの父親に関係がバレる。まあ、悪いことしてるわけではないけど、、、結局、実家のある仙台に異動に。そんなこんなで数年後,ふとした縁で再会して、、、

  • よかった、14話まで収録してあって!もし、13話なら漫画家さんのおっしゃるとおりきつかっただろうな。フラッシュモブ的なアレは私も即逃げ出すわ。きっつい!そりゃもうきつすぎて寝込むかもしれん(笑)しかし、聡子も逃げ出したおかげで真修に会えたのね。修学旅行かな。背が伸びたね。

  • 仙台に飛ばされる。
    再開して終わり

  • 読了。女の人と男子であれば、問題ないと思った。面白かった。

  • 第3巻にしてついに少年の父親とエンカウント。その場は「サッカーの練習を見る」ということで丸く収まったものの、他の行動(外食など)がバレて、お姉さんは仙台に転勤させられてしまった。無理矢理引き裂かれたお姉さんと少年であったが、2年後に仙台で再会したところで以下、次巻。少年は中学生になっても可愛いままだし、この先どうなるのー!?早く続き出してくれー!!

  • 真修が天然たらし体質で辛い。ここっていうところで胸を射抜いてくるよね。気遣う言葉のひとつひとつや純粋な健気さが胸を締め付けてくる。幼さ故に立ち行かないもどかしさ、歯痒さが何とも言えんね。
    親御さんとの対面から急展開を迎えることになったが、もう真修の小学生時代の冬服は見れないという…。つらいです。
    3巻は物語的に激動でしたが、更に距離間が難しいというか舵取りが大変と思うがどう転ぶ。作者の力量と編集の導きに掛かる。

  • あーもうマンガ喫茶でこの本だけ読めれば元とれたと思えるくらい好き

  • そもそも、「私の」少年であって
    エゴであって
    こうなることはわかってはいたんだけど、
    それにしてもいきなり二年後になるのかあ。

  • 椎川さんが真修の家の「おかしさ」に気づいた場面が、地味に印象的だった。
    聡子以外の誰か(おそらく聡子よりも冷静で的確な判断のできる)が、そのことに気づいてくれた瞬間。
    けれど、それがほんのわずかに遅かったということが、あまりに切ない。

    それから2年が経って、今度は真修のほうが先に見つけた。
    そのことに、きっと大きな意味があるのだろう。

    日常の中で、何かを見つけるということ。
    何かの存在に気づくということ。
    それを描いた物語なのだろうか、と感じた。

  • 子どもというものがいかに繊細でいかに敏感でいかに真っ直ぐでいかに貪欲でいかに瞬間的なものでいかに眩しくていかにすごいものかっていう全部を(もっと色んなものもまとめて)突きつけられる。タイトルに「少年」とあるだけあるなと、毎回思うけど、とても、痛切に、思う。そして30歳の主人公の抱えてる据わりの悪さみたいなのも分かる。だから息がつまるし心が動くし面白い。真修はもちろんだけど、聡子も救われてほしい。

  • やっぱりこうなるよなぁ…切ない。
    ラストで中学生になった真修と再会。
    これが本当のドラマだぞ八島。

    そんな勝手に運命感じて盛り上がっちゃった八島の
    誕生日のサプライズは読んでてヒィィだった。
    1人取り残された八島と歌ってたオジさんのその後を想像すると気の毒だけどw

  • 最近三十路くらいの女性が主人公の良作にちょいちょい行き当たるなー。

  • 4巻いつ出るんですかドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

  • 最後の引きが強すぎる。
    次の巻も早く読みたい~~!

  • 真修には幸せになってもらいたけどさ、どうも聡子って人の気持ちを考えられない自己中女なので二人が親密になればなるほどイライラしてしまう。先輩もちょっと分かりにくいし皮肉っぽいけどけっこう優しくされてると思うよ?同級生のサプライズも、無理!って思ってもその場で立ち去っちゃうのってかなり酷くない!?父親に対しての対応や考え方も、うーむと唸ってしまう。読んでると真修はもう私の、私の少年だからね。真修は渡さないぞ、聡子苦しめ!とか思っちゃう。完全に嫉妬ですね。はい。
    中学生になった真修も可愛かったな~学ラン最高。

  • この展開にするなら、もうちょっと早くからこのエピソードを始めなくちゃ! 非常に重大な転機になるストーリーを、明らかに短いページに詰め込みすぎていて超もったいない……。読者は離れたりしないから、もっと自信をもって書いて欲しかった。なんか残念だなぁ、ぶすっ……としつつ、四巻を待ちます。

  • 聡子の感情が分からない。
    え?!!恋の対象として?
    母性?え?!どっちって感じ。

    にしても、続きが気になるー!
    同級生のフラッシュボブ
    奪い愛の三浦翔平思い出したわーww

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