トレマリスの歌術師〈3〉第十の力

  • 26人登録
  • 3.87評価
    • (4)
    • (5)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : Kate Constable  小竹 由加里 
  • ポプラ社 (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591107591

トレマリスの歌術師〈3〉第十の力の感想・レビュー・書評

  • 主人公が成長しつつみる冒険譚は楽しい。力に支配されてく中で大切なものを守れるってえらいことだ。途中から主人公は銀色の髪だとなぜか思い込んでたw最後のほうで黒髪の描写が出てきてキョトンとしちゃったww

  • イラスト:萩尾望都

  • 近所の図書館は、これを児童書の棚に置いているのですがいいのかしらん^^; ダロウのデレぶりがいいようなやりすぎなような(笑)
    サミスの復活はいいとして、カルウィンとの関係は正直いまいちピンとこなかったり。闇を受け入れたって意味なのかなぁ。
    ネタばれになりますが、**が死んだのもなぜ?? という感じ。 全体的には大団円ですが、歌術って歌詞はないのかな? あったらもっと面白かったんじゃないかと思ったりでした。デビュー作とは思えないくらい、3部作を一気に読んでしまいました♪

  • ふうっ、カルウィンも大人になりました。二十年後を描いた“The Taste of Lightning”があるとか。

  • スケールの大きなファンタジーだと思います。20年後を描くという続編の翻訳が待たれます。

全6件中 1 - 6件を表示

トレマリスの歌術師〈3〉第十の力に関連する談話室の質問

トレマリスの歌術師〈3〉第十の力の作品紹介

三つの月に司られる世界・トレマリス。そこでは、かつて「歌による魔法」が広く行われ信じられていたが、今は忘れられようとしていた。"歌術"の力を失い、失意のうちにアンタリスへ戻ったカルウィンは、変わり果てた故郷の姿を見る。氷壁に並べられた巫女たちの死体、歌術師だけがかかる雪病の蔓延…。目を覚ました長老マーナは、「一の巫女の位を継ぐべきはカルウィンだ」と言い、息絶える直前に、女神の秘儀を伝える。カルウィンは、自分が歌術の才をなくしたことを言えないまま、マーナの話に耳を傾けた。「"環"を見つけよ、"環"が答えを握っている。だが秘密を解き明かすには"第十の力"が必要だ」「第十の力」の秘密とは?カルウィンは万歌の歌い手となり、悪の皇子・サミスを倒すことができるのだろうか?「歌術」というユニークなモチーフを使った、ファンタジー小説三部作、待望の完結篇。

トレマリスの歌術師〈3〉第十の力はこんな本です

ツイートする