ちょっと江戸まで 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2009年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186212

ちょっと江戸まで 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 電子無料。初読み作家さんでテンションに着いていけるか心配だったけど面白かった!最初は源氏物語的な?と思ったらそういうわけでもなく。恋愛ものにならずに進んでくれるなら続き読みたいな~。

  • 野生児!ボーイッシュ!

  • 現代の江戸の話

  • 江戸時代が現在まで続いているという設定。現代らしさは、食べ物くらいだったんじゃないかな…

    カレカノの作者なので、続きが気になるストーリーで楽しく読めた。絵も上手くなってたし。ただ、ラストがあまりにも駆け足過ぎたと思う。カレカノはあんなにもゆっくり解決していったのに!そこが残念でした。

    でも面白いよ!

  • 全部読んでからカレカノの作者か!と気がついた。
    主人公たち以外の見分けがつかなくなること多々…。基本悪人のいない話でゆるっと読める。
    捨丸くんが個人的に気になったのでラストよかった。

  • 早とちりで手にした作品。
    題名で勝手にタイムスリップものだとばかり思って読んでみたらびっくり。江戸時代が今まで続いていたらというお話。『銀魂』? そういう感じで軽く読んでみるにはちょうどいいかも。設定も普通に面白いけど、これだったら4コマが好きかも。

  • かわいいー♫なんて可愛いいの♪今更だけど我が家で大ブレイク。息子は「こんな弟(若様&ソウビちゃん)欲しかったあ」と言い出すし、私だってこんな子ら欲しいー。ソウビちゃん、弟カテゴリーですww

  • 2年前に完結した津田雅美の連載作品。江戸時代が現代まで続いているという設定の、和風現代ファンタジー。ある意味、山口晃(現代画家)の世界感と通じるものがある。花とゆめコミックス全6巻。

  • もしも現代まで江戸時代が続いていたら――。という設定のなんちゃって時代物。
    しかも、主人公が下手すると男の子よりも格好良い旗本のお嬢様(隠し子)と女の子みたいで世間知らずな若君(御三家)だなんてツボすぎる!

    他の皆も良いキャラしてるなぁ。
    貴オウめっちゃクールだし、正成さん若大好きだし、い組の子達可愛いし。
    常識知らずな二人に挟まれた十郎は大変。

    それにしても、隠し子が1ダースって…。

  • 前町奉行が臨終の際残した言葉で12人目の兄弟の存在を知った桜井は家来に行く末の世話を任せるが、奉行にそっくりなそうびを気に入った正成は身よりも頼る人もいなくなった彼女を江戸に誘う。かくして彼女は江戸で暮らす事になり、昌平坂に通うことになるが、そこで水戸のお坊ちゃん・ミッシェルに気に入られ...。

    津田作品、久しぶりに読んだ。ゆるくて結構面白い。それにしても最近今市子とか川原泉とか銀魂とか読んでいたせいかな?すっごくすっきり、そぎ落とされた感じの画面が新鮮というかあっという間に読めるというか...それでも面白いのはやっぱ力量のある人だなと思った。

  • 江戸時代に詳しくないのですが、すいすい読めました。
    そしてとてもユルイ感じです(´▽`)

    内容も発想も面白いなと思いました!

    あまり続きは気にならないので、
    お金に余裕があるときに次巻以降も購入します☆

  • あぁ、なんか津田 雅美を読むの久しぶりだ。
    たしかこれ、もう完結してしまっていますね。

    ものすごい男前の少女と、ものすごいかわいい男の子が出てくる、現代の江戸もの。
    現代の江戸って何だ?まあ、歴史考証をさけたなというかんじはありますが、これはこれでアリなおもしろさだと思います。

    今は、ホノボノしています。さて、どんな展開になるのかな?

  • レンタルで1巻のみ。

    (´ε`;)ウーン 面白くなくはない・・・けど、普通?
    続きがあまり気にならなかったので打ち止めにしました。
    江戸時代の薀蓄は 『風光る』 で散々出てきたしなあ。。。

  • 江戸時代が未だに続いてるっていう設定と、やや少女漫画度の強い感じがして詰読だったのだが、読み始めてみたら意外に面白い。江戸時代当時の制度の解説(旗本とか御家人とか町奉行とか御三家、御三卿とか)が随所に散りばめられてるのもいいね。

  • 人の本棚から発見。この作家さんの漫画 子供の頃読んだことあるなあって 懐かしくて その頃は、あんまり好きなテイストではなかったけど、1個しか読んだことないし、今思い出してみると 案外 印象に残ってるから興味が わいて。レビュー読んでて面白そうだし。絵柄が前のよりも好き。

  • ほのぼのしてるけどそれぞれのキャラがいい。
    江戸といいつつ完全にその時代ってわけじゃないのがいい。

  • これまで読んだことがない作家ですが、古本屋で見かけて
    タイトルが気に入り、衝動買いしました。
    思ったよりも、私のつぼにハマりました。
    続きの巻も探して、買うつもりです(^^)

    時代物という点では、作品の背景は微妙な感じですが、
    全体の雰囲気は、好きです。

    「大奥」とはまた違った感じがして、私は好きです(^^)

  • 全六巻読んだけど、色々と惜しい作品。

    主人公はソウビの筈なのに後半ほとんどミシェルの話になってて、は?、な気分。

    話の設定やキャラの心情とか、もっと作り込めば面白くなりそうな要素はいっぱいあるのに、勿体ない。

  • カレカノは途中からの鬱展開に読むのをやめてしまったので、コレはどうなんだろう…と不安に思いつつ読み始めたが、とても面白かった。「無表情〜〜」に笑ってしまった。
    ソウビとミシェル可愛い!

  • 6巻で完結して良かった良かった。超ゆるいし結局最後まで恋愛要素がないのも良かった。

  • 江戸のようでいわゆる江戸でないという設定がおもしろい。

  • ほのぼのしてる世界観、
    津田ワールドの知的で個性あるキャラクターたち。

    好きなんだけど、
    なんか軸が無い感じがするのが残念。

    『平成の江戸時代』という世界も、
    設定がぼやーっとしてて作り込みが足りない感じがして残念…。
    すごく面白い世界観になると思うのに。

    もうひとつ、主人公二人の
    『女のような男』『男のような女』という設定も、
    ストーリーの流れに生かしきれていないような感じがして、
    ちょっと残念な感じ。

    このお話に、↑の2つの設定はそもそも必要だったのかなあ?
    という印象。

    好きなんだけど…すごく面白い素材(になりそう)なんだけど…
    それだけに、『つめの甘さ』で
    なんかこぼれてるかんじがして、残念…。

    しかし、次回作はすごい自分好みのものを創作してくれそうな
    予感もしつつ…かなり期待。

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