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みんなの感想・レビュー・書評
一話目だけなら星一つかな。話の展開が腑に落ちないので。しかして二話目の杢次郎の話が思いの他良かった……。
非常に少ない線でざくざく直線直角描かれる方ですけど、凄くそれが印象的でね。杢次郎と爺さんの関係が滲み出た、ありがちな二人並んでいる姿が、線のタッチと相成ってくっきり鮮やか描かれていて凄くよかった。絵も構成も話もまだまだ荒いし未熟だけど、ああいう芯を持った話が描ける…という点で期待してます。十年積んできたキャリアは伊達じゃない。絵とかキャラ萌えとか、一時凌ぎの技術に無闇に流されないで欲しい…。
全2巻
星3.4
一巻を読んだ時に、ちょっとストーリーが微妙だなぁと思ったのですが、2巻の終わり辺りは、結構よかったです。
お話は、イヌノミは、しっかりと出てくるのですが、それ以外は、一話一話が、ストレートにつながっていない感じの連作でした。主人公は変わるけれど、でも繋がった短編集な感じ。
岡崎さんの描かれる絵は、癖があるので好き嫌いがありそうですが、私は、デザインチックで格好いいと思いました。キレイな感じ。
擬人化された犬の「イヌノミ」と動物アレルギーの「海涼」君のほんわかしたお話。
イヌノミがとにかく可愛すぎなんです。
読んでると何だか時間がゆっくり流れていく感じです。
絶対読むべきです!
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撫でて。
遊んで。
名前を呼んで。
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一緒に喋りたい。
犬を飼ったことのある者なら一度は思うことです。
擬人化された姿で描かれた子犬と周囲の人間との関わりが、忘れていた感情を思い出させてくれます。
犬語と人語が通じ合えない歯痒さは、飼い主への愛が埋めてくれるはず。
飼い主さんのこと大好き、それが飼い犬の幸せ…
自分の犬がそう思ってくれていると信じること、それだけで犬を飼うものは救われるのです。
全2巻だったので、なんとなく読んでしまいました。主役(?)が子犬なんだけど、耳付きの子供のビジュアルで話がすすむので、なんかフシギ〜な感じに・・・。事故にあって意識不明になってしまった親友の愛犬(←主人公)を預かることにした海涼くん(←犬アレルギー・笑)。誤解から、親友の家族に罵られながらも、一切何も語らずがんばる姿にはあっぱれです。ほわわ〜となるお話でした。
いちばんの「だいすき」を、キミに。<Br><br>
健気でかわいいイヌノミ必見。<br>
私的意見では少女マンガラインぎりぎりかと。いろんな意味で。<Br>
種の話とか、ねえ・・・
信じること、待つこと、すれ違い。全部ひっくるめて愛すると言うこと。人と人も人と犬もそれは同じ。
まだ改良するべき点もあるけれど、とにかく泣かされて犬がより大好きになる漫画。
カワイイ!イヌノミが可愛いよう!ストーリーが安定していない感は否めませんが、それでもホロっと泣けてしまいます。擬人化てのも、案外いいもんだなーと思わせてくれる作品。
待ってました!岡崎 呼人さん!!
今まで短編が多く、中々コミックスとして出されていなかったので初コミックス!!
この作者さんの描く物語はすっきりとした画面で、たんたんと語られているのだけど、場面の作り方、ストーリーの組み立て方がすごく良くて、ぐっときます。
優しい気持ちになりたい時に、癒し系の漫画です。
イヌノミ(わんこ)と海涼くんのお話。心温まるエピソードがたくさん。わんこってこんなこと考えてるのかな?なんて思うと楽しいかも。擬人化が苦手な人もこれならいける?(杢次郎とか超かわいいっす)
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話のテンポとかがいまいち掴みにくいところもあったので、これから頑張って欲しいところデス。






