夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2011年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193623

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夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 三期アニメおめ。

  • 必要なんだよ

  • 後半の夏目が瓶の中に閉じ込められる話が変わってておもしろかった。何もできない夏目と活躍する田沼と名取。そして変身する先生。

  • 涼しげな顔をしながら、田沼君、策士だし、度胸もある。

  • "「夏目は強いんだよ
    私はそういうのが嫌で煩わしくてとっくに捨ててしまったから
    うまく言ってやれないけれど
    夏目は捨ててはいけないんだ
    きついかもしれないけど 夏目にはきっと必要なんだ
    必要なんだよ」"

  • 泣ける話と妖の世界には、何人たりとも関わらせたくない夏目の信念みたいなのが。田沼はそこを突破してきましたけど。

  • 誰だって何らかの想いを抱えていて、その大切さは本人以外には簡単に推し量れるようなものではないかもしれないけれど、分かろうとすることは出来るのだと思えた巻。

  • 人から妖へあてた手紙。妖から人への手紙も前にありましたが、どちらも互いの文字を読むことが出来ないからこそ、より特別に思えます。夏目に出てくる妖や人はどちらも本当に優しい人たちばかりです…。

    季節が冬に変わって、夏目が学ランが着始めました。なんて学ランが似合う…!!それだけでテンションあがったのはここだけの話…(笑)
    ニャンコ先生の夏目はいつもよりガサツで言葉使いも荒くて、ある意味で新鮮ですが、やっぱりいつもの優しい夏目がいいですね。
    田沼との付き合い方も、少しずつ少しずつ、進んでいるようです。逃げるだけではなく歩み寄れる関係になれたらいいなぁ。名取さんが言うように、夏目は捨ててはいけないんです。

  • 優しい妖怪がたくさんででくる。
    レイコに鏡をもらったというおばあさんとか。

    そのあと夏目がビンに入れられちゃう。ニャンコ先生に化けてもらって夕飯や学校生活をしのぐ夏目。
    田沼はニャンコ先生が化けているのに気づく!すごい!
    オミバシラ様復活のため、夏目がビンに入れられたことが分かり、田沼、ニャンコ先生、名取たちが夏目を助ける。
    できるだけ田沼たちを巻き込みたくない夏目に、名取が「夏目にはきっと必用なんだ」と励ましてくれる。
    険しいかもしれないけど、夏目だけの道を歩いてほしいなぁ。

  • 【祖母が多くの妖に名を書かせた契約書「友人帳」を遺品として受け継いだ夏目。

    名を返す日々を送るある日、声真似の得意な妖・ヨビコに家に入られてしまう。
    話を聞くと友人帳で呼び出してほしい妖がいると言うのだが、その理由とは――?

    あやかし契約奇談第12巻!

    あらすじより】

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