夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2017年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193722

夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • ソラノメに名前を返せば、夏目に記憶が流れ込んでくるので、あえてソラノメに話を聞く必要性を感じなかったのでした。

  • どの話も心にじ~んとくる(T-T)友人帳の誕生した経緯が切ない(--、)そしてイナナギ様の事は本当に心配性したよ~( ´Д`)やっぱり的場さんは恐い(--;)

  •  毎度レイコさんの話には、泣かされます。

     夏目もだいぶ普通の子(?)っぽくなってきて、普通に友達と一緒にうちゃうちゃできるようになってきて、成長したなあとしみじみするのである。
     と、同時に、妖との付き合い方も<大人>になってきたなと思う。

     ま、人間にもいい人もいれば、悪い人もいる。妖にも、いい妖もいれば、悪い妖もいる。
     そして、そのいいとか悪いとか、っていうのも相手が変われば、立場が変われば、正反対に変わる。

     そういうことを、頭で理解するというのではなく、実感する、触れる、ってことが大事なんだろう。

     にしても、夏目の影響は、そういうことに全く関係ないという立場だったはずの西村に…。
     どうやっても、力があることは変えようがないんだよね、夏目は。
     力があるというだけで、バタフライエフェクトは起こっていくのだろう。
     
     結局のところ、レイコさんのようになってしまうのだろうか。
     レイコさんは、今夏目が触れ合っているようなことを、幼少期に通り過ぎてその果てのあの澄み切って色を亡くしたような<孤独>なのだろうか。

     ま、夏目にはニャンコ先生いるからな。
     それが、救い。

     と、スーツネクタイの的場に萌えたww

  • 最初に友人帳に名前を書かれた妖は、良い妖だったんだ。

  • どの話も良かった。友人帳がどうしてできたのかが分かりました。そして的場さんが出てくるとコワイ。

  • 旅館と妖の永く続く関係。
    子どもとニャンコ先生のつかの間の交流。
    西村くんの優しさ。
    レイコが何故友人帳を作ったのか。
    そして、なんとなく接点がズレた夏目と的場。
    人と人、人と妖の関係が際立った巻です。

  • どの話も良かったなぁ(〃ω〃)
    いつも通りのちょっとの寂しさと、悲しさ、それから優しさが積み込まれてて。

  • レイコさんの話が良かった。切なすぎるけど...(;_;)

  • イナナギ様のお話が好きです。常連の妖がいる宿を守り継ぐ主も、大好きな宿の庭を守ろうとするイナナギ様も、みんな本当に優しい… そしてタキと田沼に頼る事ができるようになった夏目にホッとする。どうやって友人帳ができたのかが分かるレイコさんのお話は、切なくて胸痛くなった。特別編のニャンコ先生と妖を見たい少年の冒険、ニャンコ先生の優しさが少年の心に残っていくと良いなぁと思った。名取さんが出てこなかったのは残念です。

  • 話のバリエーションが多かったのと、各話コンパクトに収まっていたのとで、全体的な完成度は高いように思う。

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夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

妖怪に関する展示を見るために、夏目は田沼・多軌と共に隣の市にある旅館へ。急な悪天候により旅館に泊まる事になるが、そこは妖怪も泊まる事もあるという言い伝えが…? そして遂に語られる「友人帳」の原点とは!? 特別編2編も収録! あやかし契約奇談 第22巻!!
2017年9月刊。

夏目友人帳 22 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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