「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高橋しん
  • 白泉社 (2015年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592217169

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 泣けるこのマンガ。
    最近はインターネットの普及で
    本を読む人が少なくなったと言われるけど
    やっぱり本は必要だと思う。
    自分で体験できないことを読んで
    疑似体験したり、色々なことを教えてもらったり。
    私も本がそばにあったことで
    どれだけ助けてもらったことか。
    これからもできる限り読んでいきたい。

  • 本屋にまつわる「恋」の物語。
    儚さと希望を感じた。

    絵も好きだし、ストーリーも良かった。
    もっと味わって読みたい。

  • あの「小さな奥さん」の物語の続編。図書館関係者としては2話目の「彼女の本棚。」が泣けました。カード目録とビブリオバトルも重要なアイテムとして登場します。昨今話題の図書館 vs. 書店になぞらえた話でもあります。
    司書さよ子さんは、地味で堅物、眼鏡とステレオタイプの司書像そのものですが、彼女の本に対する思いを知った、商店街の本屋の奥さんことちいさんの計略でビブリオバトル(作中では「本おすすめ対決」)に参戦する羽目になります。バトルを通じて、彼女が心に秘めてきた読書への、そして人と本を繋げることへの熱い思いが街の人々に明かされます。その出来事は、彼女自身だけでなく、身近な人々の心の解放にも繋がり、更に、新たな人と本との出会いの場が生まれるきっかけともなりました。短編エピソードではありますが、図書館物としても、書店物としても佳作だと思います。
    ほかの3話も、可愛かったり、しんみりしたり、ほのぼの、ほんわかしたりと、それぞれに心に温かい思いが残るお話でした。
    ただ、第3話「恋文小説。」は、友情秘話としては面白いのですが、BL要素が含まれているので、前巻での「恋」の成就を見届けた読者としては少々複雑であります。

  • スピンオフ的作品です。

    ですが、
    内容的に満足いくものでした。

  • 2017/03/23購入・09/02読了。

    本絡みの職業に就きたくなる。

  •  本屋の奥さん、第二弾。図書館ができたり、漱一郎さんとハチのなれそめ(?)などなど。

  • ほのぼの……

  • 再び、奥さんに会えたことに感動!

  • 表紙をみて買ってしまいました。こちらは続編だったので、1巻も買いました。とてもほわほわしていて、ほっこりするはなしです。ハチと旦那さまの関係もすごくいい。

  • それぞれに気持ちが真っすぐすぎて、迷走するちいさんとケンジくんが可愛らしい~~。
    ハチさんは・・・、・・・本人はもやもやしてると思うけど、そのままもやもやしてるのを見て楽しみたいかも(笑)

    私は町の小さな本屋さん、には縁がなくて、結果として大型書店の方が好きなんだけれども、こんなふうに子供と一緒に成長するような、見守り見守られるような、そんな本屋さんを実際に見てみたいなぁと思う。

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「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

隣でずっと本を読んでいられるような、そんな恋ができるかな──。時は昭和中期。相変わらず独自の商売を繰り広げる「奥さん」の本屋を舞台に、商店街の人々の恋や家族愛、様々なドラマを綴ります。 2015年11月刊。

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」初恋本屋。 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

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