忍びのかすていら (招き猫文庫)

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著者 : 三國青葉
  • 白泉社 (2016年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592831334

忍びのかすていら (招き猫文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さらっと読める江戸物。
    気軽なんだけど、その分深みが無くてちょっと物足りない。

  • 「忍び稼業」から足を洗った清十郎は自由を手にし、菓子作りに没頭する。すべての稼ぎを食材の白砂糖に注ぐ日々。だが、平和な時間は続かない。辻斬り退治の仕事をよろず屋から請け負ったことで、将軍の跡目争いに巻き込まれる。さらに6年前にくノ一奈津との間に生まれたという娘・小雪が清十郎の前に姿を現し、騒ぎは複雑に。苦労の末、作り上げた「かすていら」を最後には誰に食べてもらうのか。簡潔な文とスピーディーな展開で面白かったです。

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忍びのかすていら (招き猫文庫)の作品紹介

戦も収まり秀忠の治世。元忍者で今は江戸で、よろず請負人となっている橘清十郎。稼いだ金を菓子作りにつぎ込み、心の拠り所としている。ところが彼の娘と名乗る少女が現れ、様々な事件が身に起こる!
2016年3月刊。

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