未完の恋 (白泉社花丸文庫)

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制作 : 富士山 ひょうた 
  • 白泉社 (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592875000

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未完の恋 (白泉社花丸文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2015.1.19。
    池山充晃・畑中郁夫・卯月俊平は高校以来の親友。
    充晃は10年以上俊平に片思いをしていた。
    「親友でいられればいい」と思っていて、俊平の結婚式のスピーチを引き受けたが、思いがけない俊平の離婚で危うい均衡が崩れてしまい・・・。

  • 高校からの親友が好きでという大変好ましい設定です。
    おおむね良かったのですがもう一人の親友やあて馬の出番が多く肝心の攻めの行動が今一つ。惜しい。
    攻めが気付いていたとはちょっと腑に落ちない。知っていてスピーチさせる?受の切ない気持は良かったけれど攻めを好きになれなかったということです。
    最後にまとまるところ、これからも3人は親友でもあるというのは分かりますが、3人揃える必要はなかったような落ち着かなさがありました。

  • 花丸でのいおかさん。確かに似合ってません(笑)。
    さてさて今回のこの作品。切ない系で面白かったのですが、友人の畑中はいったい何もんだろうか…と。スピンオフとかありそうな終わりで楽しみです。
    ところで、タイトルの意味が分からないですが作品とどうかかわってくるのだろうか。そこのところちょっと気になりました。

  • うぅ~ん。高校からの同級生3人が社会人になってもつるんでて、充晃は俊平が好きで。世話も焼く。そんな充晃の気持ちを知ってる畑中はこのままでいいのか?と言うけど充晃は今の関係が大事で。
    でもある日、俊平が離婚してさらに充晃の気持ちをずっと前から知っていたと言われ。そのまま勢いでやっちゃって。
    もうどうしていいのかわからない充晃はとりあえず俊平を避けまくってる間に今度は会社のみんなの憧れのエリートな先輩に言い寄られ・・・
    と、まぁ何かと怒涛な展開なんだけど・・・

    なんかもう3人の仲が良すぎ?てちょっとどうなのよ。と。最終的に俊平と充晃がラブラブなのはいいかもしんないけど、最中を畑中に見られてそこはOKなのかよ!!って感じがとってもするのですがー!

  • 【あらすじ:池山充晃は大手商社でも出世頭の美貌のエリートで、高校以来の二人の親友・俊平と畑中を大切にしている。公私ともに充実した日々を送るが、実は心に秘密を抱えていた。それは、十年以上も俊平に寄せ続ける苦しい想い。「親友でいられればいい」そんな気持ちから俊平の結婚式のスピーチさえ引き受けた充晃だが、思いがけない俊平の離婚で危うい均衡が崩れて…。大人の男たちのせつない恋模様。】

  • 2007/3/4読了。
    イラスト買い。最近の富士山さんの絵はいまいち。口元に違和感がある。
    話自体はかわいかった。

  • ★あらすじ★
    池山充晃は大手商社でも出世頭の美貌のエリートで,高校以来の親友・俊平と畑中を大切にしている。公私ともに充実した日々を送るが,実は心に秘密を抱えていた。それは,十年以上も俊平に寄せ続ける苦しい想い。「親友でいられればいい」そんな気持ちから俊平の結婚式のスピーチさえ引き受けた充晃だが,思いがけない俊平の離婚で危うい均衡が崩れて…。大人の男たちのせつない恋模様。
    未読

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