ガラスの仮面 (第14巻) (白泉社文庫)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1994年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592880141

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ガラスの仮面 (第14巻) (白泉社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 次巻以降で本格的に描かれる劇『二人の王女』、そのオーディションにおいて、遺憾なく発揮されるマヤの天才性が見所。
    短い台詞を読み上げるというだけの課題をひとつの劇に仕立てること、パントマイムの動きを用いて何もない空間に情景を描くこと、他の役者と呼吸を合わせ、時にはわざと外すこと…これまでマヤが積み上げてきたものが開花し、どん底からの逆転の場面を盛り上げている。

  • 2015.8.1市立図書館
    「ふたりの王女」オーディション(第1次審査、課題1:毒、課題2:キッスは目にして、第2次審査:レストランを舞台にした感動を生む演技)〜稽古スタート。亜弓とマヤはそれぞれ自他共に似合うと思うものと正反対の役にキャスティングされて戸惑いつつも、おたがいの生活を取り替えて役をつかむべく競い合う。
    マヤが相手役として芝居の世界に戻ってきたことをこの上なく喜びマヤを尊重する亜弓がすがすがしく、この漫画の要は演劇への情熱と向上心あふれる亜弓だと実感する。真澄は「忍ぶれど色にいでけりわが恋は…」、桜小路くんは「椿姫」アルマン役の舞台にマヤを招待。

  • メインのキャラクターの経験値が順調に上がっている……ということは、そのうち周囲の環境がごたごたしてくるということか……?しばらくはストーリーが安定しそう……
    紫のバラって……特別なバラって意味と、青いバラの失敗作って意味とどちらだろう?あるいはまた別の意味?発展途上の暗示?はたまた深い意味はないのか?

  • 天才の圧倒的優位性だけの描写はつまらん。
    どうもこのマンガ、言っても詮無いことかもしれんが深みが感じられんなぁ、、、

  • 「ふたりの王女」のオーディションの巻。
    どの審査もとってもおもしろいし意外性があって好き

  • マヤがどん底から這い上げってくる部分。非常に読みやすい。
    「女海賊ビアンカ」「通り雨」「コッペリア」「夏の夜の夢」ときて名作朗読「毒」までついイッキ読み。


  • もうずっと好きな漫画。何時間でも語れる漫画。うちには単行本ではなく文庫本があるのですが、この巻が好き。オーディションでパントマイムをやるんだけど、他の参加者を寄せ付けない実力・・・恐ろしい子!!

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