輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592886617

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輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16)の感想・レビュー・書評

  • 思っていたよりもガッツリSF・・・!そして百合あり共依存あり、人間関係がドロドロ。清水玲子先生の絵はとても美しいのだけれど、何故か描き分けだけはあまり上手ではないので、最初は翠と晶がまったく見分けられず。そのせいでストーリーをちょっと勘違いしてしまっていたけれど、段々ぱっと見でもわかるようになってきた。ユイみたいな男の子を主人公に持ってくるって珍しい。

  • 壮大なSF少女漫画。切なすぎる。ジブリのかぐや姫を見ているから、余計に切なく感じる。恋愛要素を一切抜いて5冊分ぐらい減らしても面白いと思うんやけど、こんなにもハードやのに少女漫画ってゆうのも面白い。

  • これを読んで気づきました。そういえばまゆも美少女でしたね。性格がすごい印象的なキャラクターだったから、全然片隅にも残ってなかった美少女設定。
    そして、晶は月組みなんですね(笑)。いいね、宝塚。行きたいわぁ。

  • はふーん。久々に再読。やっぱり絢爛豪華、多少の伏線未回収も話の破綻も気にならない迫力の作品。こんなすごい作品を書いてもまだ現役で描いている清水さんって本当すごい。

  • こういう壮大にドロついた話こそ花ゆめ系の醍醐味だと思う。
    一番かっこよくなったのは間違いなく守。

  • 長かったけど読み切って、もう愛とか恋とか友情とか大事なこととかなんなんだって考えて考えさせられる凄いお話し。
    かぐやひめにちなんだいろいろなワードが出てきて毎回ほほうってなるおもしろかったーー

  • レンタルで。独特な雰囲気があるので、読む人を選びそう。
    1巻で脱落しなかった人は、3巻くらいまで読んでみて、疾走する物語と深まる謎を確認してから、続きを読むかどうか決めるといいと思います。

  • せっかく最初の設定が面白かったのに途中で散らかって焦って回収した感じが否めない。

  • かぐや姫+サバイバル+BL?っていうか、まだまだ先が見えない面白さなので、続刊に期待です。

  • レンタルで1巻のみ。

    友人が 「途中から意味がわからなくなるorz」 と言ってた作品w
    実際読んでみたらごめん・・・1巻ですら入り込めなかったよ・・・。
    一度で理解できないエピソードがいくつかありました。
    わざと読者に分からせないようにしてるのかどうかは不明だけど。
    かぐや姫をモチーフにした近未来SFって、結構興味深いんだけどな。
    『ぼくの地球を守って』 系が好きな人は、好きかも?

  • 大好きな本です。

  • 清水玲子さんの本は「月の子」「秘密」と読んでとても面白かったので、
    この「輝夜姫」もすごく気になっていました。
    でもいざ、読もうと思うと巻数の多さに踏み込むことが出来ず・・・
    文庫版で出ていたのを見つけて購入しました。
    相変わらず、ものすごく絵が美しく、
    ストーリーもファンタジーがベースのサスペンス?(なんて表現したらいいんだろう?)で、先が気になって気になって・・・
    どんどん買い進めてしまっています。
    いまのところ12巻まで読んでます。
    かなりクライマックスな感じですが。
    先がどうなるか気になる。

  • 命って何だろうと言う事について竹取物語をベースに世界、宇宙へ飛び出すSF。

    この人の漫画は恋愛ものの要素がふんだんに入っていても好き嫌いだけでこちゃこちゃしない。
    どの登場人物にもそれぞれに生活があって、それぞれの事情や思惑があって、みんな必死に生きていることを、絵の繊細さと少女誌では重ための科学的なテーマのコントラストで力強く感じさせます。

    いのちと宇宙を扱うこの人の漫画は、つくづく母性が強いなあと想う。優しくて、胸が痛い。
    それぞれに自ら欲する物を決めて、望みを果たし、それぞれのやりかたで命を「還す」という愛しくて、すこし寂しいラストシーンは素晴らしかったです。こんな風に強くなれたらいいのに。
    何作か読んでみたなかではこの人の漫画は誰かが必ず遺されていて、ドラマの中から現実に戻してくれるやさしい突き放し感が好きです。

  • 私がティーンだったころ、本誌連載していたかも。その時期はたしかまゆと父?の対面や、晶とまゆママ?の禁断のあれこれなんかが描かれていたので、えぐいな、と思って読めなかったけど、ストーリーは普通に面白い!

    読みごたえたっぷり。

  • もちろん晶由碧が好きなんだけど。
    まゆが意外と嫌いになれなかったな。

  • ずっと前から知ってた作者だったのに、一度も読んだことがなく、
    最新刊の「秘密」を読んでから、前の作品も読み出しました。
    この話もすごい。
    はじめから終わりまで、どういう展開になるか
    すごいワクワクして読みました。
    人間関係も最高!!
    強い絆あり、面白い関係もあり・・・
    超大作なだけあり、今まで、なんで読まなかったのか
    すごく後悔しつつ、今、この作者の作品を読み漁ってます。

  • きっと男性が読んでも楽しめるのではないかと思う。

  • 超大作アクションサスペンス
    深い!

  • 現代版SF『竹取物語』?!

    『竹取物語』をモチーフに、よくこんな壮大なストーリー思いついたなあ〜と感心してしまうSF的コミック。世界の権力者たちの肉体のドナーとして育てられた少年・少女たちが、その事実を知って反逆するという・・

    高橋

  • とにかく主人公の晶がモテる!
    でもかっこいい女の子は好きなのでね。

    怖い、っていうかゾクゾクします。

  • 途中から読んだかな?
    クローンの話だと教授におすすめしたら、
    しょうもないもん読まされた。みたいに言われた(笑)
    そりゃ、漫画じゃないですか〜(笑)
    絵がきれい。

  • 孤島でのサバゲ→中華な宮廷生活→そして宇宙へ。
    読んだらとまらない怒涛のストーリー。
    恋愛描写が濃ゆいので男性に勧めづらいのが勿体無いと思ってしまう。←ふしぎ遊戯は読むことのできた父がこちらは1巻でギブしていました。

  • 雑誌で途中までしか読んでいなかったので、文庫で集めなおしました。
    もう、ジリジリして続きが気になって仕方なかった!
    やっぱ清水玲子さんのSFものは素晴らしい。
    とりあえず美しい人ばかり出てきます。少女マンガって素晴らしい、と思わせてくれる作家さん。

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