H.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコル

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制作 : Mark Walden  三辺 律子 
  • ほるぷ出版 (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (460ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593534623

H.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコルの感想・レビュー・書評

  • 天才的な頭脳をもつ孤児のオットー
    親友のウィングの父親の葬儀に出席するため、東京へ。そこにサィファの忍者ロボットが現れる。

  • 悪の養成機関シリーズの第2弾。今回も先が知りたくて一気読みしてしまいました。なんとなく一件落着ですが、まだまだ続くようなので、翻訳が待たれます。

  • ウィングの父親の葬式に出るために、東京に来たウィングとオットー。そこで襲われた二人は・・・

    1巻より読みやすくなっている。
    HIVEに慣れて仲間意識が出てくるのが物語として良いのか、甘くなってると感じるかは別れどころ。

  • HIVEの経営主体であるGLOVEの研究所でウイングの父親が事故死したため葬式に出ることになったウイングとオットー。ふたりがそのまま逃亡しないようにレイヴァンを見張り役としてトウキョウへとむかった。しかしそこにはGLOVEの一員であるサイファによって罠がしかけられており、ニンジャに襲われウイングが殺され連れ去られ、レイヴァンとオットーはなんとか逃げ延び、そしてサイファを追うことに。

    ウイングが持っていたペンダント、そして昔のコンピューター、オーバーロードが関係しているようだ。
    学校内でも陰謀がおこっており、ローラ、シェルビーが連れ去られる。

    敵だとおもっていた相手がわかっても、さらに謎がふかまる。

  • 南海の孤島にあり、子どもたちを邪悪な第一級の悪人に育てる極秘の悪人養成機関H.I.V.E.。わけもわからないままH.I.V.E.に送り込まれた超人的な頭脳を持つ孤児の少年オットーが、仲間とともにH.I.V.E.からの不可能な脱出を試みたのが前巻のあらすじ。今回は、オットーの親友ウイングの父親が事故死し、葬式に出席するため、オットーはウイングとともにH.I.V.E.からトウキョウへ行くことになったのだが、そこである陰謀に巻き込まれて・・・という展開。謎の人物サイファの正体は、最初からなんとなくわかったけれど、それでもすごく楽しめました。でも、まだまだ謎がいっぱいなので続きが気になります。1巻目が出てから2巻目が出るまでに2年もかかってるので、次巻はもう少し早く出してほしいな〜と思います。原書では6冊出てるみたいだし。

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H.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコルの作品紹介

「第一級の悪人になれ」。南海の孤島にある極秘の悪人養成機関"H.I.V.E."。そこでは、世界中から集めた子どもたちを邪悪で悪賢い裏の世界の支配者-悪のエリートに育てていた。天才的な頭脳をもつ孤児の少年オットーは、無理やりH.I.V.E.へ入学させられ、自由のない生活をしいられていた。親友ウィングの父親が亡くなったとのしらせをうけ、葬儀に出席するため東京へむかったオットーとウィング。H.I.V.E.の外に出たふたりに、謎の追っ手がせまる…。手に汗にぎる、ノンストップ・SFアクション。

H.I.V.E.―悪のエリート養成機構〈volume2〉オーバーロード・プロトコルはこんな本です

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