ツイン・ピークス クーパーは語る (扶桑社ミステリー)

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制作 : 飛田野 裕子 
  • 扶桑社 (1991年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594008369

ツイン・ピークス クーパーは語る (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ドラマの補完その1。
    ラストの理解の助けにはあまりならないが、
    いろいろと想像を掻き立てることは確か。

  • ツイン・ピークスマニア向け。
    それ以外の人には星1以下かもしれない。
    クーパーが13歳でレコーダーで独白を記録しだしてから、
    ローラ・パーマー殺人事件を担当するためにツイン・ピークスに来るまでの
    独白をテープ起こししたもの。
    踊るこびとも佇む人もすでに出てくるので、あれはボブやローラとは
    関係がなくて、クーパーが以前から見えてたものなのかと納得。

    映画やTVドラマだけをみた印象とかなり違ってきます。

  • テープが紛失した部分が気になりますね

  • テープの口述を聞くという面白い設定だ、「ローラの日記」で日記を読むのと似ている。

  • 「ダイアン、ここのチェリーパイは絶品だ」、クーパー捜査官は捜査のためだけにテープレコーダーで録音していた訳ではなかった。幼い頃からFBI捜査官になるまで吹き込まれたテープの内容。『ツイン・ピークス』マニアにオススメ。

  • 本当に現地ツアー行きたかったんです・・・。

     1992年

  • こう、細かく区切っていただけるとよみやすくて助かる。

  • 「ダイアン、この事件はどこからどう見ても連続殺人の可能性が濃厚だ。問題は、これが最初なのか、それとも最後なのか、ということだ──」いついかなる時も、自分のメッセージをテープに吹き込FBI特別捜査官デイル・クーパー。彼が捜査する森林の町<ツイン・ピークス>で起きた事件は、調べるほどに謎を深め、さらに異様な展開を見せてゆく。ビデオ/WOWOWで話題を呼び、ついに映画化された超異色ドラマに、新たな角度から迫る鍵がここにある!

  • 「ダイアン、この事件はどこからどう見ても、連続殺人の可能性が濃厚だ。問題は、これが最初なのか、それとも最後なのか、ということだ―」いついかなる時も、自分のメッセージをテープに吹き込むFBI特別捜査官デイル・クーパー。彼が捜査する森林の町〈ツイン・ピークス〉で起きた事件は、調べるほどに謎を深め、さらに異様な展開を見せてゆく。ビデオ、WOWWOWで話題を呼び、ついに映画化された超異色ドラマに、新たな角度から迫る鍵がここにある。

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ツイン・ピークス クーパーは語る (扶桑社ミステリー)の作品紹介

「ダイアン、この事件はどこからどう見ても、連続殺人の可能性が濃厚だ。問題は、これが最初なのか、それとも最後なのか、ということだ-」いついかなる時も、自分のメッセージをテープに吹き込むFBI特別捜査官デイル・クーパー。彼が捜査する森林の町で起きた事件は、調べるほどに謎を深め、さらに異様な展開を見せてゆく。ビデオ、WOWWOWで話題を呼び、ついに映画化された超異色ドラマに、新たな角度から迫る鍵がここにある。

ツイン・ピークス クーパーは語る (扶桑社ミステリー)はこんな本です

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