狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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  • 扶桑社 (1999年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594027735

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狩りのとき〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • 最強スナイパーボブ・リー・スワガーシリーズ。
    場面はベトナム戦争末期。

    若い兵士、ダニーは元々、儀仗兵で内勤していたが、反戦活動のいざこざに巻き込まれ、そこで軍部の命令に背いたために、激戦地に送られる。

    そこで最高のスナイパー、スワガーに出会いスポッターとしてヘッドハントされる。
    その後二人はペアとして作戦を遂行するようになる。

    前半の反戦活動云々は正直、面白くはないけど。
    後半のベトナム編は流石のアクション描写。

    めちゃくちゃ面白い。
    特によいのは敵方の将校も魅力的に描いているところ。

  • (欲しい!/文庫)

  • スワガーシリーズ第3弾。ダニーとボブ・リーの物語がついに語られる。2015/5読了

  • 若林泉

  • 骨っぽい作品です。ある日、乗馬で散策中に家族が狙撃されるところから、この狙撃に関しての謎解きがはじまり、その謎解きが伝説のスナイパーとベトナム戦争時に彼のスポッターとそのフィアンセであり現在の彼の妻のそれぞれの過去を浮き上がらせていく。狙撃手は誰か?誰を狙ったのか?その目的は?目の前の謎を一つずつ解いてパズルを紐解く先にあるのは?スリリングな展開に知らず知らずに引きずりこまれる。

  • 面白さここに極まる!・・・アウト。

  • ボブ・リー・スワガーがベトナムに居た時の話。
    ボブとチームを組んだ任務中に死亡したダニー・フェンとその妻で現在はボブの妻となっているジュリィの物語とベトナムでのボブとダニーの話の2つが一つの作品にまとまっているような感じでメインはダニーになるのでしょうか。
    敵のソ連のスナイパー、ソララトフとの心理戦やカーム・ドゥクで北ヴェトナム軍一個大隊相手に二人で闘うと言った緊迫したシーンは描写がリアルで目に浮かぶようです。

    ダニーがたるんだ同僚相手にボブの素晴らしさを訴えるシーンが特に印象に残りました。どの作品でもボブは孤独に闘う男と言うイメージがあるけれど、この巻は彼を理解して共に戦線に出るダニーのおかげで一人きりでは無いのが何だか嬉しいです。

  • レビューは下巻にて。

  • 極大射程、ダーティホワイトボーイズ、ブラックライトと読んできて、全ての謎がここに終結し、大団円。本当によかったです。途中でわかったような気になってもやっぱり最後にはちゃんと裏をかかれて、それがまたとても心地よい。次は、ボブのパパの話を読みます。その後のニッキの話も読んでみたいがあるのかな。

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