汚れなき悪女 (扶桑社ロマンス ヒ 8-2)

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制作 : 文月 郁 
  • 扶桑社 (2009年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (510ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594060008

汚れなき悪女 (扶桑社ロマンス ヒ 8-2)の感想・レビュー・書評

  • 可もなく不可もなく。
    ストーリーは意外性があって良かったけど、ロマンスとしては萌えどころが弱い。
    ヒーローより周囲の男性キャラの方が印象に残った。

  • 前作「汚された令嬢」ヒロインの兄上〈高貴な野蛮人〉がヒーロー。放蕩者で好色なヒーローの父の愛人らしきヒロイン。
    女ぐせの悪いソリティア公爵が死んでも誰も悲しまないよなぁ。喜んでるんじゃない?奥様は!!!!!
    まぁこのヒロインの境遇は可哀想だったかも。それにヒーローの態度も酷かった。真実がわかってからは良かったけども。
    このシリーズは ヒロインがひじょうに可哀想な境遇に陥るもののようだな。しかしロマンスはホットである。

  • 浮気の真っ最中に公爵である父が死亡。息子のヒーローはその父の浮気相手と知りながらヒロインに惹かれてしまう。しかしヒロインはある目的があって亡き公爵に近付いたのだった‥
    いくら若くて無鉄砲とは言え、あまりに考えなしのヒロインにげんなり。兄との確執や守らなくてはいけない妹など、同情すべき点はあるものの、なんかこういう純真無垢、裏を返せばただの愚か者ってのに我慢ならない。

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