なぜ一流のリーダーは東京-大阪間を飛行機で移動するのか (扶桑社新書)

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著者 : 能町光香
  • 扶桑社 (2016年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594075842

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なぜ一流のリーダーは東京-大阪間を飛行機で移動するのか (扶桑社新書)の感想・レビュー・書評

  • 一流の人は、自分だけではなく他人の「時間」も大切にする。オンオフを切り替え、自分と向き合う時間を持つ。
    元秘書の方の本なので、いわゆる外資のエグゼクティブの素晴らしさはよくわかる。日本人の一流の人はどうなのか?知りたい。

    面白かったのは、時計のエピソード。折衝の際、相手が時計を見て、ひと段落ついたことで、相手はもう言い尽くしたサインに気づいて、上手くいった!とのこと。やはり、このようなことに気づくことは大事!

  • 分かりたいのだが、大袈裟に書かれている感じがあり、素直に受け取れない。

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なぜ一流のリーダーは東京-大阪間を飛行機で移動するのか (扶桑社新書)の作品紹介

世界の「トップエグゼクティブ」のもとで働いた秘書がコソッと教える
「できる人」が実践している凄すぎる習慣!

《一流のリーダーは……》

・「自信」と「過信」の違いを知っている
・上司を上機嫌にしておく方法を知っている
・緊急時でもオフィスを走らない
・むやみやたらに「異業種交流会」や集まりに顔を出さない
・ゴールドの腕時計を身につけない
・すべての会議を30分以内に!
・「忘年会」を〝ただの飲み会〟にしない
・部下を叱るのが上手い
・「権力闘争」に巻き込まれない
・忙しくてもスポーツをしたがる

《だからあの人は、すごい!》

【目次】
第一章 一流のリーダ-の意外な習慣
第二章 一流のリーダーだけが持つ思考法
第三章 一流のリーダーは休暇もおろそかにしない
第四章 一流のリーダーは部下を感動させる
第五章 一流のリーダーほど偉そうにしない

能町光香(のうまち・みつか)
株式会社リンク代表取締役、人材育成コンサルタント。
青山学院大学卒業後、商社に勤務。The University of Queensland大学院にて教育学を専攻し、帰国。10年間、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、ファイザー製薬、ノボノルディスクファーマ等の一流企業にて10名のトップマネジメント(社長・重役など上級管理職)を補佐するエグゼクティブ秘書を勤め、彼らから全幅の信頼を寄せられ、パートナーとして活躍。独自のコミュニケーション力、交渉スキル、組織マネジメント力を持ち、エグゼクティブの期待を超えた成果を出す「奇跡の秘書」と呼ばれ、各社から高い評価を受ける。日本人では数少ない上級米国秘書検定の合格者であり、米国秘書検定マネジメント講師も務めた。その後、2013年に独立。「一流秘書養成スクール」を創設し、一流秘書の養成に注力するとともに、現在、本の執筆や講演、企業研修を精力的に行っている。20万部を超えたベストセラー『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』(クロスメディア・パブリッシング)は、翻訳され、海外にも伝わる。その他、『一流秘書だけが知っている信頼される男、されない男』(サンマーク出版)、『エグゼクティブ秘書が教える一流の仕事術』(日本能率協会マネジメント)、『言いにくいことをハッキリ言っても好かれる人の習慣』(すばる舎)など著書多数。
能町光香公式サイト:http://www.link2u.co.jp/

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