教科書を飛び出した数学

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著者 : 藤川大祐
制作 : 藤川 大祐 
  • 丸善出版 (2013年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621086056

教科書を飛び出した数学の感想・レビュー・書評

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  • 「数学なんて勉強して、何の役に立つの?」
    そう思っている中高生達に、ぜひぜひ教えてあげたい。
    私達の生活の中で必要なあれやこれに使われている。
    タイトルのとおり、教科書を飛び出しています。

  • 読んでも理解に足りないところがあり・・エセ理系だな私、と反省。
    生活に近い数学とか生物、物理はすごく興味あるので(子どもから聞かれたらある程度きちんと答えたいしね)もうちょっと勉強したいなーー。

  • 2013年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 開架図書(3階)
    請求記号: 410//F58

  • 数字が苦手なため、計算式などはほとんど読み飛ばしていましたが、数学で数学以外の分野を読み解いていくというのは面白い試みだなと思いました。
    統計のコーナーなどは興味深く読みました。

  •  教科書と勉学これがイコールになればどんなに良い事だろうかと常々思う。

     学校の勉強が苦手だけどなぜか自己学習には抵抗がないこんな人は数多く潜在的に存在している事だろう。

     この人たちをもっともっとアカデミクスが拾い上げることができればこの国も変われると思うがまぁ無理なことだろう。

  • 素数や虚数など教科書に載っている数学が実際にどのように社会で使われているのか、説明されている。実際には存在しない複素数が、どのように電気工学に利用されるのか疑問だったが、複素数平面で回転という概念を利用するということが分かった。

  • 視聴率から統計を、セキュリティから素数を取り上げることで、実は数学は身近なんだぞって教えられるはずなのに。

  •  数学は苦手、という人はいると思います。でも、もしかしたらこの本を読むと視点が少し変わるかもしれません。あ、こういう考え方があるんだ、なるほど、と思える部分が一つでもみつかれば、数学が案外身近にあるんだと思えると思います。ぜひ、一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。
    (教育学部 国語専修)

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