日本中世の女性 (中世史研究選書)

著者 :
  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642026529

作品紹介・あらすじ

鎌倉期から戦国期までの女性の存在形態、役割、地位を、武家女性、公家の女性、地下村落と都市の女性のそれぞれについて考察。喧嘩、敵対、縁坐、離婚などを通して、家族と社会という関係の中で当時の女性の置かれている立場を明らかにする。

著者プロフィール

1941年、兵庫県生まれ。1969年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、京都橘大学名誉教授、文学博士 ※2022年4月現在
【主要著書】『山内一豊と千代』(岩波書店、2005年)、『細川ガラシャ』(ミネルヴァ書房、2010年)、『足利義政と日野富子』(山川出版社、2011年)、『室町将軍の御台所』(吉川弘文館,2018年)

「2022年 『女人政治の中世 北条政子と日野富子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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