お葬式―死と慰霊の日本史

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著者 : 新谷尚紀
  • 吉川弘文館 (2009年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642079990

お葬式―死と慰霊の日本史の感想・レビュー・書評

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  • 1 死と葬儀の歴史と民俗
    2 慰霊と軍神
    内容は大きく二つ。1は講演から。
    個人的には1が特に面白かった。

  • 新谷氏の死生観、葬式の日本史

    ホモサピエンスの増殖
    大量殺戮による種の保存という仮説

    死の発見は宗教の誕生を意味する

    神前結婚式は日本の伝統ではない、高度氏長期の庶民の憧れが実現したもの、レストランウエディングは宴会だけの農村の結婚式と同じ

    葬儀の大変化  自宅での死亡から病院での死亡への転換点は、1976年、高度せ長期の後半期

    「千の風」ブーム  「供養」から「記憶と交流」へと重点のおき方の変化

    自分の死   70才以前  救急車で病院へ
           75歳以降  自宅で静かに死

    軍神 広瀬中佐   軍神の創造

  • 「死と生を二分化して対立せず」

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