世界がみえる地図の絵本

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制作 : 吉田 秀樹 
  • あすなろ書房 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751519936

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世界がみえる地図の絵本の感想・レビュー・書評

  • 著者がイギリス人の方なのでイギリスから見た世界が
    分かるのかなと思います。

    2ページで1カ国…フランス、イタリア、日本、オーストラリア
    1ページで1カ国?…北極、南極、ニュージーランド
    2ページで2~4カ国…イギリスとアイルランド、ベネルクス3国、
    スカンディナヴィア諸国、ドイツとオーストリアとスイス、スペインとポルトガル、
    アメリカ合衆国とカナダ、中国とモンゴルと韓国と北朝鮮

    2ページ割いてる国がフランス以外が意外…というか
    アフリカで2ページって!
    詰めすぎ!!国旗がぎゅうぎゅう詰めだし。。もうちょっと分けてほしかった…(- -;;)

  • 2歳6ヵ月
    なぜか地図大好きな息子に。
    似た系統の絵本「ピーピ」シリーズと比べると、
    日本地図編では
    ピーピの方が好きだけど、
    世界地図編では
    こちらの方がいいように感じます。

  • ずいぶん分からないところが多いな。東欧とかアフリカ、中米。もう少しグローバルな視点を持たなきゃ。そういう意味では子どもでも楽しめる絵でその国の特徴を視覚的に表しているこんな本は貴重なんでしょう。

  •  テレビの影響で世界地図が確認したくてウズウズしている子供にどんなものがいいのかと迷っている中の1冊。
    それぞれの国がイラスト入りで紹介されているので、印象にも残りやすいかな。
    ただ、イラストの説明文と地名が紛らわしいところもあり、微妙。地名もあまり細かいところは載っていない。
    小学校低学年まで、世界を大まかに印象付けるのにはいい本。
    そう、あくまでも「絵本」。
    見ているだけで楽しいので、1冊眺めているとちょっと旅行に出たような気分にもなれる。
    南極北極をこういう風に見たのは初めて、新鮮!
    でもな、日本がちょっとなあ。東京に大仏あるし。
    更に迷う。

  • 世界地図だが、特産や気象も詳しく載っていて、中学時代の白地図を思い出した。

  • 各国のデータ、地図には主な生産品や有名な建築物、生息する動物、工芸品など、代表されるものがイラストで載っている。ひとつのエリアに対し、いくつか地図クイズもあり。

    気になったこと。

    ・イギリス人が書いたものだから仕方ないけれど、日本と中国を除いたアジアは結構簡単に紹介されている(朝鮮半島なんか豆粒くらいの説明)。
    イギリスやフランス、アメリカ、イタリアなどは各国見開き2ページで見入ってしまうようなイラスト豊富な地図。アジアや中米は全体で2ページなど。

    ・あすなろ書房も注意書きの紙を挟んでいるけれど、製本の状態が良くない(ページ境で文字がよめない部分がいくつかある)。

    ・かなりどうでもよいかもしれないけど、日本の千葉のあたりに載っている「電化製品」のイラストが古い!いったいいつの時代のウォークマンだよと。(笑)


    でも、小さいイラストが地図のなかにちりばめてあって、ここにはこんな動物がいるとか、こんな食べ物を食べるのかとか、じっくり眺めるのが楽しい。暇なときにふと眼に入って本棚から取り出してみるような本かなぁ。アトラスにもこんなのあったような。思い出せないけど自宅に似たようなのがあったなぁ。

  • 読みながら・・クイズをしながら楽しめました。
    子どもの時に、こんなに楽しい世界を知りたかったなぁ・・
    大人にも役にたちますよ・・

  • 大きな区分ごとにわけられた子供向けの世界地図。
    各地域の特産などがイラストで見られる。
    ウォーリーを探せのようなクイズがついているのが良い。
    地図の読み方を知るための指針になる。

    子供のころにこういう絵本を持っていたら、もっと早く地理や歴史に興味を持てたかもしれない。

    けれど気になる点も多々ある。
    たとえばイギリス(とアイルランド)やフランスや日本はそれだけでひとつの区分になっていて、ユーラシア大陸の大部分(ロシアあたり)やアフリカはあんなに大きなたくさんの国なのに全部でひとつの区分になっている。
    著者がイギリス人でこの本が日本で出版されているという点をわりびいても、やっぱりイギリス人(先進国)からみた「重要な」国と「重要でない」地域の扱いの差なのだろう。
    テーマをどこにおくかということではあるけれど、私は百科事典的な知識のものには知らないものを知るということを期待したい。人がいてもいなくても地図は地面を重視したいし、名前も知らないような国だって知りたい。

    国境がイラストで隠れてしまったり、国名がわかりにくいのも残念。
    訳の問題かもしれないけれどエスキモーなどの呼称を今は使われないと説明しつつ繰り返し使い続けたり、漢語圏の地名がカタカナだったりするのも気に入らない。

    悪い意味で子供向けな部分が気になってしまった。
    本当に子供のときに入門として触れることができたなら好きになっただろうと思う。

  • 名産品から建造物や観光名所まで、絵で憶えられて想像が膨らむからすごくおもしろい。
    こんな教科書だったらよかったのになぁ。

  • 世界地図って小さい字でわかりにくいものですが、この本は大陸別に世界各国の特色・名所などが楽しいイラストで詳しく書き込まれて、大人も子供も楽しめます。

  • イラストで、その土地の特産、行事、動物などなど、
    たくさん書いてあって見ているだけで楽しいです☆

  • 世界地図の絵本。産業やその国の特徴が細密で美しい絵で描かれています。社会科のお勉強の導入に。。。

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