銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)

  • 47人登録
  • 3.31評価
    • (3)
    • (2)
    • (8)
    • (3)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 森崎朝香
制作 : 凪 かすみ 
  • 一迅社 (2013年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758044776

銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 凪かすみさんのイラストに惹かれて。おもしろかった! でも桜王で噴くwww

  • まぁーーーーーったく私にはノレないラノベでした(笑)ヒロインちゃんが巫女設定で言葉が少なく、ぼんやり気味で全然共感できなかったせいだよね。もう一人の姫巫女の方がよっぽど良かったわ。

  • 花嫁シリーズが好きだったから、こっちでの復活は嬉しい。

  • 2013年12月:読了。
    神と人間が近い世界にて、逃亡中の巫女と辺鄙の国の若き王が出会って巻き起こるお話。

  • 凪かすみさんのイラストに惹かれて購入。

    榧が育ってきた環境から無口で、それが焔によって、微笑むことができるようになったのはいいのですが、榧が巫女になりたいと思った動機がちょっと薄かったかなぁ。最初、敵方の槇の方が面白い性格してるなぁって思いました。(後半、ことごとく付いてくる巫女の力はやっかいだったり、マッドサイエンティストって感じの後半の台詞はちょっと・・・って感じでしたけど)

    榧が次の帝が必要とする「神名」を奪って、ギンレイ国から神の国に焦土の神様を返しに行く途中でギンレイ国の王様焔と出会い、焔は榧に惚れて、何かと助けてあげるってお話。

    あれだけ冬山の危険を説いているのに、あっさり山を越えちゃったり、結局焦土の神様の力は使われずじまいであっちの世界に帰っちゃったり、ちょっと物足りない感じはしましたけど、結構焔の性格が好きだったんで、これはこれでありかなって思いました。

    ちょっとご都合主義なところはありましたけど、霜月や槇は飛ばされちゃって、どうなった?って感じがありましたので、これは彼らが復活して、またなにやら画策するって感じの2巻を想定してってことなのかなぁ。
    続きが出たら、読んでみたいとは思います。

  • ふむ。
    レーベルが変わっても、雰囲気が変わってなかったので、一安心。
    王様、どこもかしこも若過ぎだろー、というツッコミは野暮ですか。そうですか。

全6件中 1 - 6件を表示

森崎朝香の作品

銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)を本棚に「積読」で登録しているひと

銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)はこんな本です

銀嶺の巫女 (一迅社文庫アイリス)のKindle版

ツイートする