道場破り―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 角川春樹事務所 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758432085

道場破り―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫 時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 女道場破りと今後どうなるのか?

  • シリーズ9

  • スルスル読んじゃった。
    この巻はあんまりひっかかるところがなかったなぁ。

  • 鎌倉河岸 9巻

    赤ん坊を背負った女流剣士
    江戸の名のたつ道場破りを続ける理由は?

  • 第9作・・・読む順番を間違えた~政次が通う神谷道場に赤ん坊を背負った女剣士が他流試合を申し込んできた。立ち会ったのが町人の政次と侮って敗れた小夜は引き下がっていったが,十両を目の前に出して賭ける道場破りも出没し,何らかの関係があるかと金座裏は,強壮剤売りの隠居が寺回りの最中に刺し殺され,十数両を奪った浪人を捜す内に,仙台での二人の関係を探り出す。旅籠に泊まっていることを突き止めた政次は,剣術家を表に呼び出し,自白させた上で,立ち会って討ち倒した。連れと我が腕の未熟さで希望を失った永塚小夜は一端金座裏に引き取られ,神谷道場で汗を流して,もやもやを吹き飛ばし,ややっちゃばの隠居の離れに住まいを見繕ってもらった。見習い与力の新堂孝一郎の本雇いへの異論を聴いた政次は覚醒剤と麻薬の常習と嗅ぎつけ,救い出して,薬抜けを手伝う。政次としほの仲は更に接近する~読み始めたら読まなくては・・・いつのまにか,目新しい武器を手に入れていても! ちぇっ

  • すっかり主人公が政次になって来ました。
    そして新しいキャスト(小夜さま)も増えました。

  • 赤ん坊連れの女道場破り、永塚小夜の印象が強く残る巻。このキャラは非常に冴えていて、今後も重要キャラとして長く出張るのだが、青正のご隠居がまたイイ味出していて作者のキャラ作りの妙にいつも参ってしまう。猫屋のオヤジとか、ちょい役なのにものすごくキャラが立っててカッコいい。義理の親子の宗五郎&政次が二人連れ立って行動するあたりの、新旧二人の親分がいずれ劣らず華があって萌え。

  • 初版本

  • 同じく鎌倉河岸シリーズ。

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