6000人を一瞬で変えたひと言〈2〉

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著者 : 大越俊夫
  • サンマーク出版 (2005年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (101ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196392

6000人を一瞬で変えたひと言〈2〉の感想・レビュー・書評

  • 「一瞬にして変わるのは,本来の自分に戻るからだ」
    本の作りから内容まで全てが斬新だった。
    他の、ありふれた言葉ではなく、「人生」そのものに焦点を当てた言葉が詰まっていた。

  • 親に理解されるような夢はつまらない的な文?が印象的でした。前向きに、自分の道を突き進みたいと願う人に向けての一言集です

  • 最近(2009.1)「一瞬で自分を変える法」という本を読みましたが、この本のタイトル:6000人を一瞬で変えたひと言、と似た内容が書かれていると思いました。つまり、自分を返るのは、心の持ち方が重要なのだということです。

    但し、自分よりも他人を変えるのは難しいと思いますので、この本で書かれているフレーズには、強力なものが多いと思いました。

    以下はそれらの一覧です。

    ・心の在り方が、自分を取り巻く世界を大きく変える(p27)

    ・自分自身を見極めるとは、自分の限界を知ることだ(p31)

    ・一人ひとりが己をよく知り、自分で自分を計ることが重要である、そうすれば、他人をものさしにして自分の位置を確かめる必要もなくなる(p51)

    ・ストレスは溜めないほうが良い、そのためには、上手な自分なりのストレス解消法を見つけることと、日ごろから「小さくキレておく」ことである(p54)

    ・削っても削っても削りきれないで残った「残骸」こそが、じつはあなたの「個性」である(p64)

    ・喜びは、共有することによって二倍にも三倍にもなる(p72)

    ・人の幸せを自分の幸せと感じられるようになれば、おのずとそれに見合った幸せがついてくる(p77)

  • <きっかけ>
    妻のすすめ

    <目的>
    自分を見つめ直すきっかけを得る

    <概要>
    人は一人ひとり違いがあっていい。
    運の良い人/悪い人という違いもある。
    努力したからといって報われるとは限らない。

    一見すると言いづらいこともハッキリ言い切ることで、一人ひとりが特別な存在であり、それぞれに進むべき道ややるべき事があるということを気づかせる内容。

    <感想>
    前向きに頑張っている人・頑張ろうとしている人よりも、少し視点や気持ちがネガティブになっている人に読んでもらうのが良いように感じられた。
    なぜなら、逆境も含めて自分の置かれた状況を受け入れ、自分という存在を肯定することについて書かれているから。

  • 以下抜粋。

    【ここで考えて欲しい。努力が報いられるか報いられないかで、努力の手加減や手抜きをするのは、卑しい根性だ。潔くない。たとえすぐに実を結ぶことがなくとも、努力することをやめたら、あなたの魂は力を失い、堕ちていくしかない。逆説である。努力して運がつくわけではないが、その運は努力によってしか引き寄せられない。だから、理屈抜きに努力するしかない。】

    シ・ビ・レました。

    以前の自分は周りに褒められたい。
    なんで、こんなに頑張っているのに褒めてくれないの!?
    という気持ちでいたのが数年前。

    逆なんだよね☆

  • おもしろいです。

  • 文中から
     
     本来の自分に戻る
     変わらない自分に戻っているんです

     一瞬にして変わるのは 本来の「自分」に戻るからだ

     不本意な他人から 自分に帰るだけだから
     きっかけさえつかめば一瞬にして 変われる

    元気になれる言葉がつまっていました。

  • 瞬時6000人変え2。

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