100Inc. -世界的企業100社のターニンク゛ホ゜イント

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制作 : Emily Ross  Angus Holland  宮本 喜一 
  • エクスナレッジ (2007年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (583ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767806013

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100Inc. -世界的企業100社のターニンク゛ホ゜イントの感想・レビュー・書評

  • 様々な企業の成り立ち、沿革、企業理念を、家にいながら短時間で体感できる満腹感一杯の読みごたえのある一冊。この本を読むと必ずやなんらかの着想が得られること間違いなしだと思います。

  • これはしょっちゅう見ている本。
    手元に置いておくべし。

    アマゾンの紹介文では以下のように書かれている↓↓↓
    =============================
    本書には、100の世界的企業・ブランドが辿ってきたドラマが詰まっています。
    100者(社)100様のストーリーは、すぐれたビジネスプラン集としてはもちろん、読んで面白い、話のネタ集め、モチベーションが上がる等、読者それぞれの関心に応じた様々な読み方ができます。
    最強の企業の真実のドラマだけが持ち得る最強のエッセンスを1冊の本から気軽に吸収できる、とてもお得な書籍です。
    =============================

    ここに書かれているように、
    マーズ(マースジャパンリミテッドの親会社w)をはじめ、
    ロレアル、レッドブル、コカ・コーラ、ノキア、LVMH、ギャップ、IKEA、スターバックス、任天堂、アマゾン、ユニクロ、MTV、マイクロソフト、マクドナルド、デル、ヴァージン、ボディショップ、オークリー、ZARA、イーベイ、ウォルマート、ナイキ、ティファニー、リーバイス、プレイボーイ、アップル、グーグル、ジューシークチュール、M・A・C、フォーシーズンズホテル、ポルシェ、プラダ、サブウェイ、ヤクルト、ダイソン、ギネス、シャネル
    など、我々の興味をくすぐるような
    グローバル企業の情報がさらりと載ってる。

    「こうした企業を育ててきた人たちに共通項はほとんど存在しない」
    というのが本書の基本テーマの一つであるが、
    全ての企業に共通しているのは、イノベーションに対する才覚であり、
    それらはさまざまなカタチになって現れているということが見て取れる。

    本書の序文では、こう締めくくられている。
    ことは単純。つまり、偉大な企業の数だけ、
    ビジネスで成功をおさめる道筋もまた存在する
    ということだ。

    これを見ている人全員におすすめしたい本。
    文句なしに買いです。マストバイ。

  • 開始:20071008、完了:20071008

    イノベーションのきっかけが何か、というのを知りたかったので、
    手に取った。100個の企業の話、起業家の話、ビジネスの話が
    詰まっている。多くのイノベーションのヒントがここにあると
    思う。でも、いかに多くのビジネスが、ガレージからはじまった
    かというのがここではよくわかる。つまり、何もないところから
    始まるのがビジネスなのである。要は、全てが用意されている、
    サラリーマンマインドから離れることが、そもそもイノベーション
    を起こすその最初の一歩だということだ。
    しかし、実際にイノベーションのヒントになるかというと必ずし
    もそうではない。どちらかというと企業や起業家の紹介に終始して
    いる。イノベーションに焦点をあてるなら、その背景にある本質を
    もっと深く掘り下げてほしかった。例えば、偶然の出会いやそこで
    どういう思考が働いたかなど。結果論ではなく、そのときにどうし
    てそういう発想ができたか、またその規則性など。ここでの規則性
    は前述したが、ガレージが出発点ということくらいだろう。まぁ、
    逆にいうと、イノベーションに規則性なんかはないともいえるのだ
    が。まぁ、うんちくのための本ともいえる。

    以下メモ。
    ピクサー、本物そっくりに見える動物の毛並み。虫の視点。
    2006年ディズニーが完全子会社化する。優秀な人材をとる。
    「人はその立場より潜在能力をみて採用しろ」「伸び盛りの
    人材を採用しろ」「自分よりも優秀な人をとれ」。キャロウェイ、
    ビッグパーサ。レッドブル、地元の飲料。SONY、ポケットにおさまる
    大きさにしよう。盛田はテニスをしている最中に音楽を聴きたかった。
    ダイソン、他の掃除機があまりにも性能が低く価値のないものだと心
    から信じている。ゴミをろくに吸い取れないフーバーの吸引力にいらいら
    していた。掃除機の基本設計にかえる。リスクを背負っているから仕事に
    なる。ケロッグ、コーンフレーク、乾燥した記事をローラーにして、砕いて
    ミルクを添えて患者に食べてもらった。朝食用のシリアル。ポストイット、
    3Mはそのアイデアから利益を上げ続けなければならない。ノブ、寿司。
    ロンリー・プラネット、負債の簡潔で読みやすい文章、現実に即した内容
    、若い世代に遠いかなたの地をめぐる安上がりの快楽。出版の知識なし。
    インドがベストセラー。シャネル、5番目の試作品がNo5。ガブリエル・ココ・
    シャネル。コカ・コーラの秘密の配合。ノキア、ヨルマ・ヤコ・オリラ。
    通信重視、集中、世界的視野、付加価値。LVMH、10の高級ブランドを参加。
    サムスン、2万人解雇、終身雇用の放棄。最も重視しているのは、「すごい」
    「単純さ」「独創性」。ギネス、缶のそこにウィジェットを沈めておく。
    イケア、贅沢品だった品物を多くの消費者にも手が届くようにした。マーク・
    バーネット、MTV、「サバイバー」「ジ・アプレンティス」。
    スターバックス、ハワード・シュルツ、コーヒー豆の小売店。ゼロックスに
    入。ハマープラストに転職。顧客の1社がスターバックス。一目で気に入る。
    オーナーは熱心だが成長や変革には興味がない。イタリア旅行がきっかけ。
    「あらゆることに意味がある」音楽も気楽さや便利さ、スターバックスは
    この視点をずっと見逃していたという事実にシュルツは思い至った。
    イル・ジョルナーレを設立。スターバックスの会社売却。不動産部門が、
    最高の立地の確保、競合を排除。不動産ビジネス。任天堂。wii、
    テクノロジーよりも想像力に軸足。業界そのものが消える運命の一時的な流行。
    ハードウェアのエンジニアとっゲームの開発者が同じビルの中で働いていること。
    重要な... 続きを読む

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