世界で一番楽しい元素図鑑

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  • エクスナレッジ (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767814902

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世界で一番楽しい元素図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 2013年6月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
    通常の配架場所: 3階参考図書
    請求記号: 431.11//C31

    【選書理由・おすすめコメント】
    元素の全てがのっていることと、ある書店で同じ本があったが、あまりにも高いので、図書館で借りて読んでもらいたい。
    (経済学部 経済学科 1年)

  • 学生時代、私は理系教科がからっきしにダメで、特に科学などは「水兵リーベボクの船・・・」なんて呪文をただひたすらに暗記するだけで、その奥にある深さを感じることができませんでした。

    そんな私が、何となくこの図鑑を衝動買い。歳をとって改めて眺めていると、「ベリリウムってこんなことに使われてるんだ」とか「周期表の並びにはこんな意味があるんだ」など、色々なことに気づかされます。

    正直、未だに理系の専門用語などはよくわからない部分もあるけど、写真などを混ぜながら身近にある「元素」のことを考えさせてくれる、そんな図鑑です。

  • 所在:展示架
    資料ID:11300491
    請求記号:431.11||C31

  • 各々の元素についての記述だけではなく原子の基礎的な原理や元素の歴史にもふれているのが良いと思いました。
    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50100122&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 配架場所 : 参考図書
    請求記号 : R@431.11@C100@1
    Book ID : 80100454542

    ※館内利用のみ

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002346889&CON_LNG=JPN&

  • 学生の時にこんな辞書があったら良かったのにー。
    楽しく読めるけど、面白そうだけど、分からないことも沢山あって寝れるかもしれません。

  • P78まで

  • これこそ「美」である。

    エクスナレッジのPR
    「インドのタージ・マハル遺跡と私たちの骨には、どんなつながりがあるだろう?
    エッフェル塔と人間の血液の共通点は?
    料理にふりかける食塩と、夜道を照らしてくれる街灯はどうだろう? 

    ──答えは、カルシウム、鉄、ナトリウム。
    つまり、どのペアも同じ元素をもっているということだ。元素は宇宙のビッグバンと超新星の中で生まれてきた。
    そして、さまざまな化合物を形作りながら、やがてこの太陽系、私たちが暮らす地球、私たちの生命に不可欠な空気や水、さらには生命体になるかもしれないタンパク質まで、あらゆる物質を作り上げていった。
    本書では、現在までにわかっている全118 種類の元素の基本データとともに、それぞれの重要な化合物と用途、そして興味深い発見の歴史を紹介する。
    加えて、周期表の配列の仕組みや、私たちの周りにあるすべてのものを
    構成する原子の構造などについてもわかりやすく説明する。」

  • 中身が美しく、色々な発見があって面白い。
    専門知識を得るためでもなく、新しい世界を覗いてみたいと思う人に最適な本だと思う。

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世界で一番楽しい元素図鑑の作品紹介

現在までにわかっている全118種類の元素の基本データとともに、それぞれの重要な化合物と用途、そして興味深い発見の歴史を紹介。周期表の配列の仕組みや、私たちの周りにあるすべてのものを構成する原子の構造などについてもわかりやすく説明する。

世界で一番楽しい元素図鑑はこんな本です

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