チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)

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  • 技術評論社 (2014年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774164281

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チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)の感想・レビュー・書評

  • 実際にこの書籍に載っているプロセスを踏んで開発に臨み、
    成功することができました。
    これまでウォーターフォール開発しかしてこなかったので、
    まずは本書籍を読もうと思って、読んだところ、
    内容もわかりやすく書いてあり、実践もしやすかったです。
    これからアジャイルに取り組みたいと考えている方、
    この書籍の中の一部分からでも使えると思うので、
    参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • svnをsvnとして使えてなくて恥ずかしくなった。チーム開発のためのインフラ、全然使えてないなぁ…もっとこういうツールを整備して快適に開発できるようにしたい。

  • 最近のチーム開発のわかりやすい解説

    ここ数年のチームでのソフトウェア開発トレンドについて解説している。
    わかりやすかった。実際に導入できるかどうかは周りの環境にもよると思うが,参考になった。
    細かいことについてはそこまで深くは書いていないので,何が問題で何が解決できるかざっと全体を知るのに役に立つ。

  • Git からテスト自動化まで、さまざまな近年の開発インフラを解説。
    すごくまとまっているのでありがたいんですが、個人的にはもう少しボリュームが出てもいいのでサンプルを豊富に用意してほしかった。欲を言えばステップバイステップレベルで。

  • いまのチーム開発の現状についてのベタープラクティスについて、ざっと書いてくれてて、知らない部分も多く勉強になった。

    Gitやアジャイルに慣れてない人が最初に取る本としてはよいかと思います。

  • 実践入門というタイトルの通りと言ってしまえばそれまでだが、チーム開発におすすめのツールとその使い方(スクリーンショットつき)集という感じの本。

    いきなりソフト開発のリーダーを押しつけられた人がこの本を読んだところで、メンバにまさかりを投げつけられて終わりそうだし、開発者ならさっさと自分で試した方がよさそう。

  • VCS, BTS, CI などのツール・メソッドについて、その必要性と歴史を踏まえ、モダンな選択肢がまとめられた本です。

    "チーム開発" という言葉を使って、現代のソフトウェア開発には欠かせないと言っても良いツール・メソッドは「これらである」と、わかりやすくまとめていることに価値があると思います。

    一部に Selenium, Serverspec など、ウェブ開発特有のツールも登場しますが、ほとんどは業界やアプリケーションの形態を問わず、有用な内容だと思います。

    チーム開発の環境を構築する人、最近のチーム開発のツール・メソッドを知らない人におすすめできる本です。

  • なぜ開発プロセスにおいてバージョン管理、ビルドツール、チケットシステム等のソリューションが必要なのかをケーススタディに基づき、非常に分かりやすい文章で理解を深めてくれる。既に導入してCI/CDを確立している読者や企業にとっては既知の情報も多々あるが、明文化してくれるという意味で社内に一冊あると便利。

  • 資料ID:98150067
    請求記号:007.63||I
    配置場所:工枚普通図書

    2015年ITエンジニア本大賞ノミネート

  • CI、CDに関するツール群の説明も含めた、実践的な解説書となっており、取っ掛かりとしてはよかった。

  • とりあえず知っておくべき知識を得ることはできた。ただ、実際に使わないことには理解の進まない部分もあるので、これを基礎として、実践を通して経験を積み上げていきたい。

  • 理想的な開発フロー
    ・バージョン管理システム
    ・CI環境でのビルド/テスト→ステージング環境での結合テスト→本番環境へのリリース
    ・チケット管理システムによるコミット履歴、テスト状況の集約
    <バージョン管理システム>
    ソースコード、ドキュメント、データベーススキーマ・データ、設定ファイル、ライブラリなど依存関係定義
    <チケット管理>
    <CI(継続的インテグレーション)>
    Selenium=Webアプリの機能テスト、結合テストの自動化

  • 昨今では必須となってきている、チームでのシステム開発におけるツールを使用した統制・効率化のノウハウを紹介した本。そのまま実践でガッツリと使用するには物足りないものの、抽象的すぎるわけではなく簡単な実例にもしっかりと触れており、イメージをふくらますにはもってこいの本かと。
    借りて読みましたが、手元に2・3年は置いておいてもよさそうな本。
    JenkinsとかRedmineとかGitとか、何のために使うの?という人には最適だと思います。使ってはいるものの自己流でもっと深く知りたいという人にもおすすめ。

  • DevOpsや継続的デリバリーといった近年の開発トピックについて、実現のための方法を主にツールを軸にして紹介した本。
    「入門」ではあるが、出発点となる課題や基本的な思想に始まり、実際にプロセスやツールを動かしてみるまでの道筋がきちんと付いており、内容が充実している。
    単なる概念の紹介やツールの使い方の紹介で終わっていないので、実際にプロジェクトで試してみるための第一歩として非常に良い。

  • 最新の開発の流れについての概要と、各ポイントで使用するツールについてよくまとめられた良書。

    詳細には記述されていないが、ツールや手法がどんなものかは十分記述されている。それぞれの手法やツールの詳細については、別の本やWebを当たった方が良い。

  • タイトルからは開発プロセスとか、チームプレイの諸々の話かと思ったのですが、中身は「チームが開発に集中するための自働化実践入門」という感じでした。
    開発のライフサイクルを通じて、各フェーズで使えるツールやそれを使いたい背景、他のツールとの組み合わせ、などなど結構幅広くなっています。触りの部分は具体的で、突っ込んだところは参考文献など他の情報につなげるあたりはまさに入門を冠する内容となっていました。それだけに参照先が膨大なことになっていますが(苦笑
    普遍的な内容もありますが、今だからこその部分も多いため、賞味期限が早そうな気もしますが、だからこそ今すぐ読む価値は高いのかな、とも思いました。

  • 2014年現在のソフトウェア開発の代表的なフローとツールの解説。一通り見渡すことができる。
    何がどういうケースに対して有効かという説明もある。
    現場の開発体制を改善しようとしている人におすすめ。

  • チーム開発をするにあたって気をつけるべきことだけでなく、手動がいかに作業に対して悪影響を与えるか、自動化することでどれだけやるべきことに集中して時間をかけられるようになるか勉強になった。

    個人開発でもバージョン管理やチケット管理(Redmine, GitHubのissueなど)開発を改善するためのノウハウが書かれてて役に立つ情報は結構あると思う。

    テストを書く際にもどういうことをテストに書くべきも書かれてたかな。

    説明に使われたツール(ワード)
    git, github, redmine, ITS, BTS, Backlog, TravisCI, Jenkins, chef, serverspec, capistrano, リグレッションテスト, Selenium

  • 最近のチーム開発事情とかが、まとまってる。
    実際使ってない技術とかもあったり、自分の環境に不要なものだったりもあって保管された感じがする。

    他の本への動線が多いので、ここから始めて自分の環境に必要な技術とかの本へ掘り下げていく感じが良さそう。

  • DevOpsが体系的に学べる本。いろんなツールがあるが、どこが使いどころなのかが分かる。
    個人的には、データベースマイグレーションをもう少しちゃんとやらないと、と思った。早速実践したい。

  • レポジトリ、チケット管理、CI、CDについて広く浅く書かれている。
    最初にわかりやすい「失敗事例」があって非常にわかりやすい。

    各分野・ツールの詳細を知るには各専門書を読む必要があるし、開発経験がない人には説明が不足しているかもしれない。
    だが、これらの開発ツールを十分に使えてないと感じている開発者にとっては、全体像がつかめる非常によい本だと感じた。

  • 同じ開発でも個人からチームになるとソースコード管理、タスク管理、結合テストなどの作業の難易度が一気に上がる。それに対する解決法が書かれた本。GitやCI/CDをはじめ「導入しないとレガシー逝き」な内容ばかり。具体的なシーンやツールを示しながら説明してくれるので分かりやすかった。

  • ザックリとチーム開発の流れをつかむのにちょうど良いです

  • 2014年現在のモダンは開発手法のノウハウとツールを一冊に纏めたもの。特にツールについて多くのものが紹介されていて、概要を把握するにはちょうど良い。
    しかし、バージョン管理・チケット管理・CI・継続的デリバリーや各ツールについては、それらの書籍を読む必要がある。
    「チーム開発」というからには1人が読めば良いものではなく、チーム内で読んでおくのも良い。

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チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)の作品紹介

継続的改善を実現するモダンな開発フロー。効率的なプロジェクトを支えるノウハウ。チーム開発に必要なツールの導入方法や使い方にフォーカスを当てながら、チーム開発の全体像を俯瞰的に説明。なぜそのツールを使うのか、なぜそのような使い方をするのかについて、現場でよく起きる問題を例示しながら解説した。

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)はこんな本です

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