DVD付 最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること

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著者 : 池間哲郎
制作 : 「元気が出る本」出版部 
  • 現代書林 (2011年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774513270

DVD付 最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きることの感想・レビュー・書評

  • 482

    2017年では116冊目

  • 私はなんてちっぽけな卑しい心を持っているんだろう。
    一生懸命に生きるって、どうすればいいんだろう?

    ①心から尊敬すること
    ②知ることも大切なボランティア
    ③少しだけ分けること
    ④自分自身が一生懸命に生きること

    http://www.okinawa-acs.jp/

  • これほど自然に涙をボロボロ流して読んだ本は無い。僕たちはたまたま生まれた国や環境が違うだけ。世の中はホンマに不平等。それでも『みんな』懸命に生きている。見聞きしてる現実も紹介されていたけど、それ以上にリアルで実に胸が苦しくなった。
    ホンマ色々、反省や。

  • 「本屋さんがくれた奇跡」で紹介されていて読みました。 『夢は大人になるまで生きてゆくこと』という冒頭から衝撃! 人間が人間らしく生きてゆく、今の日本で当たり前のことを、あらためて感謝させられます。 感謝する気持ちが、薄い今の日本人、そして、その子どもたち。 「有難い」=有ることが難しい、という言葉を考えさせられます。 子を持つ親が読むべき1冊。「自分がしてもらう」ことばかり考えていませんか?

  • 2013年11月27日読了。

    アジアの貧しい国々の子供たちを支援するボランティア団体の代表者が、これまでフィリピンやカンボジア、モンゴルなどで見た子供たちの様子などをレポートし、ボランティア活動を始めたきっかけなども記している。

    恥ずかしながら、これほど生々しくアジアの貧しい国々の子供たちの様子をレポートしたものを今まで読んだことがなく、衝撃を受けた。これまでの人生で読んだたくさんの本の中でも、特筆すべき本になるだろう。

  • 公民の教科書の最後の方で、付属の映像とともに紹介したい。

  • 傲慢になりそうな時に読む

  • =50万人が涙したアジア貧困地帯・子どもたちのレポート=

    沖縄出身のビデオカメラマン池間哲郎氏が
    国際ボランティアの活動をしながら、
    20年に以上にわたり追い続けた、
    懸命に生きるアジア貧困地域の子どもたちの姿。

    世界人口のうち
    日本のような豊かな国で暮らしている人は20%程度。
    80%は開発途上国、貧しい国に暮らしています。

    80%の国の人々は
    貧しさのために苦しんでいます。

    食べ物がない、買うことができない、
    安全な飲み水が確保できない。
    病気になっても病院に行くことも、
    安い薬さえも手に入れることができない。
    なぜ、これほど多くの娘たちが
    いとも簡単に人身売買されてしまうのか。

    貧しさが原因で命を失う人は、
    2秒から3秒にひとり。
    1日に3万人から4万人。
    アジア貧困地域のゴミ捨て場に生きる子どもたちのうち、
    15歳まで生きるのは
    3人にひとり、といわれています。

    |知って欲しい。
    |今日を生き抜くことさえ困難な状況であろうとも
    |決して笑顔を失うことなく
    |必死で生きている子どもたちがいることを。

    |日本の子どもたちに知って欲しい。
    |一生懸命に生きることの大切さと命の尊さを。

    著者はカメラマンでありながら
    国際ボランティア活動に取り組んでいることから、
    “行動カメラマン”と言わるようになった。

    アジアの「懸命に生きる子どもたち」の話を
    映像とともに伝える講演会は
    “生き方が一変する”
    “こどもたちがやさしくなる”との呼び声が高く
    口コミで日本中に広がり続けている。


    【特典映像 DVD「ゴミ捨て場に生きる人々」(20分)について】
    DVDでは、ゴミ捨て場で一生懸命に働く子どもたちの映像に
    著者のナレーションで解説しています。
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    ★チャリティーソング“For Our World” You-tubeにて公開中!★
    http://www.youtube.com/watch?v=-JvH6dIZfhA&feature=player_embedded

    特典映像DVDのエンディングテーマとしても収録されている
    “For Our World”の コーラスバージョンが
    You-tubeにて公開中。
    池間哲郎先生撮影による写真が音楽とともにムービーで流れます。

  • 資料ID: W0164665
    請求記号: 333.82||I 33
    配架場所:本館2階手動式書架

  • 世界にはゴミ山の中で生活している人もいる。そんな中でも思いやりを持ち、笑顔で暮らす人々のドラマ。

  • 貧困や病気に苦しむ人々に支援を続けてきた体験の言葉は重みがあります。
    まずは恵まれている事に感謝し、自分自身が一生懸命に生きることから始めたいです。

  • 肥後:各国の貧困に負けずに生きている子供たち。そんな環境や状況をまず知る事・そして優しい心を分ける事・自分に強く一生懸命生きる事を感じる事のできる1冊。

  • 著者が、最も伝えたいことは?
    最も大切なボランティアは、自分自身が、一生懸命に生きること。
    一生懸命に生きる大切さを一人でも多くの人に伝えたい。

    綺麗事は、まったく通用しない世界…
    つねに危険が隣合わせ。
    ただ、知ってしまったから、始めたことと、国際ボランティアを始めたキッカケという。

    ボランティア活動に必用な戒め
    ①現地の人々を心から尊敬すること。
    ②知ることも大切なボランティア
    ③少しだけ分けること。
    ④自分自身が、一生懸命に生きること。

    一生懸命に生きているからこそ、自分の命も他人の命も尊いと思える。真剣に生きてこそ、人の痛みや悲しみは、胸に伝わってくる。

    あげているのではなく、もらっている。

  • 池間さんのお言葉、ほんとう〜に勇気あふれます!!

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