魔道書大戦RPG マギカロギア (Role&Roll Books)

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制作 : トリゾー 
  • 新紀元社 (2011年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775308868

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魔道書大戦RPG マギカロギア (Role&Roll Books)の感想・レビュー・書評

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  • リプレイ部分のみ読了。TRPG自体にあまり馴染みがないので読むのにちょっと苦労しました。即興の朗読劇の書き起こしという認識でいいのかな。ロードス島とかはリプレイからさらに肉付けしたやつなんだっけか...。
    口頭でこのやりとりしてたのって凄いな。密役の人が上手いんだなという事はわかりました(笑)

  • リプレイ部分のみ読了。ルール部分はそのうちに(^^;
    「鬱展開自動生成システム」がウリのこのゲーム、アンカーという人間関係の設定ルールがキモなのかな。
    魔法使いは強い運命で結びついた「アンカー」と呼ばれる人間なくしては、現実世界に干渉することが出来ず、
    それゆえに魔法使いが判定でファンブルをロールしたり、戦闘で敗退すると、魔法使いではなくアンカーが
    「運命変転」と呼ばれる被害を被る。(最悪の場合死ぬことも) このあたりのシステムの作りは面白いかな。
    ただリプレイが上手すぎて大惨事がなかったのが残念(ぉぃ;) 個人的にはシノビガミの方が好みかなー。

  • 長峰律歌ちゃんのキャラって偶然(てゆうかその場の流れで)できたんだよね?
    シナリオって事前に作ってあるんだよね?
    ...じゃあ、あのエピローグのエピソードはいったい...?
    アドリブ? すごいな。

    ...世界観と設定は好きなんだけど、難しそう、というのが印象。

  • シノビガミやハンターズムーンに続く、サイコロフィクションシリーズの4作目。

    前述の2作と比べると、若干重めのシステムかなと思います。また「鬱展開自動生成システム」と言うだけあって、隙あらば不幸を起こしてくれそうなチャートやシステムがてんこ盛りです。
    シナリオパートもその影響を受けているのか若干重め&ちょっと入り組んだ真相。

    個人的にはすごい好きな部類なので、2話目&追加データを今から心待ちにしたいと思います。

  • 鬱展開生成システムというだけあって酷いルールだ…(褒め言葉)。

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魔道書大戦RPG マギカロギア (Role&Roll Books)の作品紹介

魔法図書館「大法典」が破壊され、封印されていた邪悪な魔道書「禁書」が世界中に解放された。このままでは、「禁書」が引き起こす魔法災厄によって「世界の滅び」が訪れる。キミは、魔法使いとなって、世界が滅びる前に、人に取り憑いた魔道書を探し出し、それを封印しなければならない。運命を賭けて戦う魔法使いたちのテーブルトークRPG登場。

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