背徳のコンシェルジュ (プリズム文庫)

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著者 : 妃川螢
制作 : 朝南かつみ 
  • オークラ出版 (2008年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775512029

背徳のコンシェルジュ (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

  • 攻めも受けも色々な意味で不器用すぎる!
    受けのコンシェルジュの啓があまりに切なすぎて健気で読みながら泣きもしたけれど、面白かったです。

    エピローグの弟の歩とマクシミリアンとの絡みが良かった。

    ただ、コンシェルジュという仕事に
    父親の姿を模索しながらもやりがいを感じている啓をオーストリアへ連れて行って専属にさせてしまうのは啓にはちょっと可哀想だなー。

    朝南先生のイラストはやっぱり素敵です。

  • 面白かった〜!自分のことより家族の為に頑張ってる健気な子って激萌えツボッ!っていうのを改めて実感。全体的にすっごい良かったんだけど、二人の想いが通じ合ったあとのイチャイチャが足りないのがおしい…っ!ベッドの中ではイチャイチャしてたけども(笑)もっと言葉で伝えてほしかったかな。マクシミリアンの心情わかりづらかった。でも、彼視点好きでした^^最後の、啓を巡ってのマクシミリアンと弟の嫉妬がもう〜〜(萌)啓だけが気付いてないとかwこういうやり取りをもっと読みたかった〜。あと、朝南かつみさんのイラストがとっても素敵です。このイラストによって、よりこのお話の魅力が増していると思う。

  • 両親亡き後弟をヴァイオリニストにする為、コンシェルジュとして懸命に働く啓。
    ヴィップであるオーストリアの元貴族マクシミリアンに気に入られて専属の執事にと所望されるが。
    朝南先生の描かれる貴族は絶品です。
    強引さに絆されてしまう啓も良かったです☆

  • ※バレになるかも



                                                     あれ?最後までお互いに好きとも一度も言ってないんじゃね?
    (もちろん恋人なのは明らかだが

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