よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)

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著者 : 清水克彦
  • アスコム (2013年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207948

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よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)の感想・レビュー・書評

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  • 面白いタイトル。
    ダメ親→無関心、ふつうの親→すぐ叱る、よい親→ほめる。
    そんな具体例が41。
    基本は、子どもとの会話やあいさつなどで、素直さを持つことが第一歩。
    我慢強い子へ、子どもの心に火をつける、考える力をつけるの4章構成。
    失敗したときやウソをついたときに、感情で叱ってはいけないんだなぁ。
    他人に子どもがほめられたとき、も勉強になった。つい謙遜して、下した表現になるが、
    子どもはそれを聞いてガックリくるんだ。
    「高学歴、低学力」ではなく、目に見えない学力を養うのが大事。
    親に認められた自信は、くじけない子に育つ。

  • 家庭教育に関する本を読んでいると、同じことが書いてあることが多い。この本でも今までに読んだ本と同様のことが、いくつか書いてあった。それは、同じ事をそのまま書いてあるのではなく著者の視点から見た内容であり、それだけ重要な事なんだと感じる。
    子どもをどう育てるかと考える前に、親自身が成長しないといけないですね^^

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よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)の作品紹介

子どもを、ほめるとき、励ますとき、いじめにあったとき、やる気を出させるとき…間違った子育てをしないための41の方法。

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