| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
「養老孟司先生と猫の営業部長」ってサブタイトル、最高!養老先生、いきなり「私はマルの餌出し器」って(笑)このまる、名前通りまんまるで可愛い!しかも特技はオヤジ座り(笑)これスコティッシュ・フォールドの特徴で、足の骨の異常ってのは知らなかったなぁ。怠惰で、癒し系なまるに、いくら仕事の邪魔をされても許しちゃう養老先生、メロメロですね!
【彼らには、緊張している人は匂いでわかるんです。怖がっている人間は『あっちに行け』っていう匂いを出している。それなのに、自分ではそのことに気がついていない】
【夜一人で仕事をしていると、マルがやってきて相手をしろという。放っておくと、机に乗って、パソコンを踏んづけて、画面があっという間に ttttttttttt になってしまう。】
養老孟司氏の飼い猫「まる」の写真集です。
スコティッシュフォールドのまるが
これでもかいうくらい
だらしなく横たわったり
ぼーっとしていたりします。
猫っていいわぁ。
まる君の立ち姿やお座りしている姿が愛くるしい。ただ写真を載せているだけでなく、写真の下に猫の台詞があったりテンポが良く読んでいる側を飽きさせない。次はどんなポーズだろうか、どんな表情かな、と気になります。まる君も養老先生もお互いが安心出来る存在なんだなあ…って羨ましくなります。
養老先生の愛猫・まるの写真集。まるのかわいさはもちろんなのですが、ときどき一緒に写っている養老先生の「かわいくて仕方ない~」といった満面の笑顔が微笑ましく、読んでいる方もつられて笑顔になってしまいます。
養老さんのちのまるの本。
とても可愛らしい猫です。
猫と作家、猫と専門的なものを追求する人‥
なんでこんなにもしっくりくるんでしょ。
養老猛司氏が飼っている猫についてのフォトエッセイ。
なんといっても、「きりたんぽのような前足」が可愛らしい(笑)
座っている姿は、「どーん」という効果音が似合いそう。
スコティッシュのキメ?ポーズが畳みかけてくる、笑える一冊。コメントがシュールなのが、さすが。
猫を飼って、猫に生活振り回されて、猫のおかげで浮世の憂さを忘れ、猫のために餌出し機となろう。
んな、たわごと、猫はあずかり知らんのじゃ。
超〜癒し系(♥´3`)⌒♥♡♥
養老猛司さんの本はこれがデビューです☆
最初のページのツーショット!!(そっくりでビックリ)
そして、“家政婦は見た”からゲラゲラ大笑いにスイッチON! (*≧m≦*)ププッ
なんといっても“まる”のポーズと養老先生のコメントと合ってて面白かったぁ☆
日ごろのストレスとイライラはこの本見ると忘れられるような1冊でしたよ☆






